昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.12.23

今日一日

雪遊び2013

雪がどっさり積もっています。今日は、親が仕事している間中ずっと、外の雪で遊んでいる子供たちでした。そりで滑ったり、雪合戦したりと、笑い声が高らかに響きます。大人はうんざりの雪でも、子供にとってはパラダイス。兄弟4人が仲良く雪で遊んでいる姿をみて、私は、少しうらやましく、ほほえましくあり。
 
今日は、日が暮れかかる頃、私の大好きなパン屋「わざわざ」さんで働いているスタッフの方がご来店くださった。まだ足を運べぬ「わざわざ」さんであるが、何度かパンを頂いたことがあり、都度美味しさに感動している。また、ホームページが素敵で、さぞかしお店もセンスが良いのだろう、と勝手に推測している。いつか訪れたい憧れのパン屋さんなのである。
 
そのスタッフの方がお見えになった、というのだから、私は有頂天になった。ちょうど、お世話になっている方に頂いたわざわざさんの「シュトーレン」をかじっていたところだった。スタッフの方も、豆腐を買いに来てみたかったとおっしゃってくださり、こんな雪道の遠路をはるばる夕暮れ時に来てくださったことがありがたく、パンと豆腐のなんて素敵な交流なのだろう、と嬉しくなった。髪を振り乱して年内最後の週をせわしなく送っている私には、今日初めて一息つけた、安らぎのひとときだった。
 
そんな思いで再び仕事に取り掛かり、帰宅したのは、夜の7時前。長男長女がチャーハンを作っておいてくれるはず、と期待して帰ったら、部屋の中は、雪用の服が散乱して泥棒が入ったかのような有様、台所では野菜を炒め始めたばかりだった。疲れと寒さで心がすさんでしまった私は、ここで堪忍袋の緒が切れてしまった。怒りが爆発、もう自分でもわけが分からなくなって
涙もとまらず・・。急いで帰ってきてくれた夫になだめられ・・。あぁ、またダメな母ちゃんです。
 
でも、またその数十分後には、また笑いが戻り、家族仲良く、夫の作ったチャーハンを食べることができました。家族とは良いものです。
 
子供4人が寝る時に、「さっきは怒ってごめんね。たくさん手伝ってくれて感謝申し上げます」と枕元で言ったら、長女(小3)が、「ストレス発散できた?」と。一人前なことを言うなぁとおかしくて笑ったら、「なんで笑うの!?なんかおかしいこと言った??」と。あぁ、まだその言葉の本当の使い方は知らないな、大人の聞きかじりで言ったな、と分かると、それもまたおかしく、長女が愛らしく。家族とは良いものです。

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