昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.11.08

おでんに餅きんちゃく

おでん

だいぶ寒くなってきました。毎朝、外気温が5度以下です。
 
寒くなると体を動かすのがおっくうになって、料理も面倒になって、でも、とにかくあったかいご飯を食べたい・・、これは「おでん」しかないでしょう。
 
厚揚げ、がんも、おでんに最適です。加えて、今年の冬は、まめやには油揚げがあります。油揚げは、年明けから発売したので、去年の今頃は、厚揚げとがんもしか入れなかったのです。となれば、餅きんちゃくを作ってみよう!と意気込んで、お餅を買ってきました。
 
お餅をサイコロ状に切って、中に詰めて、ゆでたほうれん草で結びました。ちょっと留めがあやしいので、つまようじも。こういうのは、子供が喜んでやる仕事です。穴があいてもいい、ほうれん草が切れてもいい、子供が楽しんでやることに意義があるのです。
 
豆腐屋の作るものは、おでんの実が3つもあることを発見して嬉しい私達。厚揚げ、がんも、餅きんちゃく。どれも、煮汁がよく染みこむとふんわりジューシーで美味しいです。煮汁に溶け込む油が良いからでしょう。ぜひまめやの揚げ3種でおでん、お試し下さい。

コメント/トラックバック (1件)

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  • こん○○は(昼夜兼用)

    餅きんちゃく・・・いいところに目を付けましたね^^

    先日、娘の学年の収穫祭がありました。毎年、5年生は餅米を育て、その餅米で餅つきをします。餅米の販売もあり、1㎏買いました。
    実は娘は餅が大好きでして、おでん種として餅きんちゃくは買っていました。でも、まめやさんの油揚げに、その餅米で作った餅を入れたら・・・・最高だ!と思いつきました。

    近いうちにお店に伺いますね~^^

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