昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.10.06

稲刈り2013

昨日、今日は、稲刈りでした。プロの農家からすれば、一反なんて半日くらいで終わっちゃうのだろうけれど、慣れない私達は、毎年、何かしらハプニングがあって、一日では終わらない。たいてい機械の調子が悪い。
 
だから、今年は、前日に、豆腐屋の仕事を繰り上げて、稲刈りの準備に繰り出した。機械もちゃんと動かしてみて、「本当に機械、大丈夫!?本当にちゃんと動く!?」と何度も心配して聞く私に、「大丈夫。ちゃんと動かしてみた」と夫。
 
ところが・・初めて見ると、やっぱり・・。機械がうまく稲を刈れない。うーんうーん、と唸りながら、何時間も機械と格闘する夫。

私とスタッフAちゃんは、その間、手でざくざく刈っていく。手は、確実で、とても楽しい。子供たちも気まぐれで手伝ってくれる。スイッチが入ると、がむしゃらに働いてくれる子供たち。スイッチオフになると、いなごを捕り始める・・。

終盤、やっと機械が動くようになった。どうも、草が多すぎて詰まってしまうようだった。稲刈ってるんだか、草刈ってるんだか。草の花束みたいな束もいくつかあった。長男の一言。「うちって、稲刈り終わると、畑みたいだねぇ」確かに・・。まわりの田んぼは、稲刈り後は、土と稲の切り株だけだ。いつも子供は的確な表現をしてくれるなぁ。

今年の収量は・・だいぶ落ち込むかもしれない。それでも、自分達で田んぼをできることを、誇りに思う。一年良くやった!と思う!

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