昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.09.29

運動会2

先週末は、次女の保育園の運動会。年長最後の運動会でした。
 
小学校の運動会に比べて親の気合は小さいのだけれど、それでも、3番目の次女を大事にできるのはこんな時くらいしかない、と思い、朝からせっせと弁当作り。
 
こんな時、とても重宝するのが、おいなりさん。我が家の弁当は、毎度、おいなりさんです。だって、ボリュームがあって腹にたまるし、子供もおじいちゃんおばあちゃんも大好きだし、慣れちゃえばおにぎり作るより案外世話ない。ご飯とおかずの両方を兼ね備えてるから、おかずがちょっと少なくても後ろめたくない。
 
いつも寝ぼすけな次女が、早起きしておいなりさん作りを手伝ってくれた。そう、おいなりさんは、子供も一緒に作って楽しめるのです。
 
大人の仕事としては、前の晩に、油揚げを半分に切って、開いて、煮ておくということ。開くときに、破れないように気をつけるのだけれど、やっているとだんだんにコツがつかめてくるのです。最初に包丁で切り目を入れてから、手で開くといいです。
 
当日の朝は、酢飯を炊き、子供に丸めてもらう。


日頃、泥だんごなんかを作ってる幼児にとって、これはお手の物。大人より上手に丸められます。


前日に煮ておいた油揚げの袋の中に、ご飯団子を詰めていく。これが楽しいんだな。3歳の次男も一緒にやって、運動会用のとっておきの服がびちょびちょ。
 
できた!!お弁当の大方、終了って気になります。

秋の行楽においなりさん、おススメです!

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