昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.09.24

最近

またまたご無沙汰であります。しばらく書かないでいると、久しぶりに会う友人のように、「何から話せばいいかなぁ」なんていう気持ちになります。書くことがたまりすぎて、何を書いたらいいか分からないでいます。(笑)
 
前々回は、夏の盛りのキャンプのことを書きましたが、今はもうすっかり山々は秋景色です。どこも稲刈りをしています。(うちはまだ)。栗もたわわに実って、毎日拾ってます。栗ご飯、栗おやき、栗の渋川煮、いろいろありますが、わが子達は、栗をただゆでて、歯でほじくって食べるのが一番好きなようです。庭でリスになってずっと食べている4人です。

最近ご無沙汰だった、まめやのコック、長男けんたろう。さらに腕をあげています。学校から帰ってくると、「今日何作ろうかな」と料理本を探して、冷蔵庫を勝手にあさっています。こうなると、あんまり有難くないのです。子供の作る料理は、油っこくて酸っぱいので、はっきり言って年寄りの私の口にはあいません。一日中活発に動く、若い彼らの体には合うのでしょうが・・。「今日はお母さんが作るよ!」と本気で台所の取り合いをしています。年齢が違うと本当は食べ物も違うのだなぁと気づかされます。(でも、お母さんの権力のほうが強いです!)


きゅうりをいっぱいもらったので、けんちゃんきゅうちゃん漬けに挑戦。ひたすらきゅうりを切ってます。

長男長女で作ったおやき。中身は、甘辛く炒めたナス。生地が手にくっつくので、海苔をはったらしい。斬新です。でも、うまかった!!

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