昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.03.30

春の新商品です


「高遠さくら豆腐」 390円
今年もこの季節がやってきました。桜葉が入った甘い香りの豆腐です。紅大豆(高遠産無農薬)という、皮が紅い大豆を使ってほんのりピンク色を出しています。信州高遠の桜花をあしらった上品な春の味わい、手土産にも喜ばれます。(期間限定 4/1~4/20)


「さくらおからクッキー」 230円
紅大豆のおからと、豆乳、桜の葉が入っています。バターや卵を使わず、菜種油で焼き上げたカリッと固めのクッキー。毎年の人気商品です。


「紅大豆の納豆」230円(80g)

紅大豆の珍しい大粒納豆。(地元高遠三義産、無農薬)色目がきれいで、もっちりとした歯ごたえ、香りがとても良いです。(写真は、収穫したばかりの紅大豆)
ちなみに、納豆の生産者「村田商店」さん(長野市)は、今年の全国納豆品評会で、見事、最優秀賞を受賞し、日本一となりました。なるほど美味しいわけですね。

コメント/トラックバック (5件)

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  • ずっと古い方のブログチェックしてました!
    これからはこちらをチェックします(*´ー`)

    ところで試作5号もだめだったんですが
    どうやらにがりの量が足らなかったみたいです
    試作6号は絶対成功させます!
    絹豆腐の方が温度管理が楽そうなので(にがりもしっかり混ざりそうだし)いいかもしれないので、試してみます!!!!

  • コメント
    うちは絹豆腐は作ったことありませんよ。ぜひ挑戦してみてください。ガンバッテ!

  • 試作6号は、今までにないくらい、失敗しました!!!爆笑
    信じられないです。
    「にがりの量がすくない」と思って、適量にしたのに、結果、にがり入り豆乳となりました(-_-;)
    滲出時間(豆)が長過ぎたのと、水が多すぎたみたいです。
    試作7号、挑戦中です。
    とりあえず木綿でいきます!
    PS こんど友達が長野の実家に帰る時、まめやさんのお豆腐を買ってきて食べてとお願いしておきました(*´ー`)

  • 豆腐を作り始めた頃の失敗の連続だった日々を思い出します…。
    今になると分かるんですが、失敗のほとんどは豆乳がきちんと炊けていないことなんです。ひかるさんの失敗がそうなのかは分かりませんが、検討してみる必要はあると思います。ついつい、にがりの打ち方とかにがりの量に原因を求めたくなってしまうんですが(その方が目に見えて分かるから)、実は豆乳がきちんと炊けることの方が重要です。
     生豆の量と、搾った後の豆乳の量はどの位ですか?豆乳を炊いている時間はどの位ですか?にがりは何を使って、どの位の量を入れていますか?にがりを打つときの豆乳の温度はどの位ですか?どのような容器(鍋?)で何を使ってどのようににがりを打っていますか?
     この辺りのポイントになることを教えていただければ、ある程度失敗の原因が分かるかもしれません。

  • まめや父さま
    おいそがしいのにコメントいただいて挙手苦です。
    そうなんですね、チェックポイントがこんなにたくさん!わたしはおっしゃる通り、にがりにばかり頭が捕われていました。もう少しリサーチして、炊き方なども研究してみます。実は試作7号もやっぱり失敗し(作り方を絹ごし風に変えて、後で蒸す方法)、ついに「豆のせい」にしてしまいました。(欧州の豆と日本の豆だと同じ方法でも失敗するというのをネットで見て)
    もっともっと研究します! 試作しまくって、どうしてもだめだと諦めたくなったら、まめや父様にお伺いするかもしれません。今はまだ、「失敗しても次は絶対成功してやる!」と意地になってる(やる気のある状態)なので。失敗は重ねる事でかならず成功につながると思っています。 ありがとうございます!!がんばります!

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