昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.09.20

秋の味覚

栗ご飯

今年初めての栗ご飯。ちゃいろっ!3分付き米、栗の渋皮もちょっと残っているので、茶色いです・・。でも、とっても美味しくて山盛り食べました。味噌汁の実は、さつまいも。デザートは、柿。秋の味覚ですね~。女、子供には欠かせませんね。
 
さつまいも掘り第一弾。つるが茂ってるわりに芋が少ない・・・。大家さんに、「つるは、根を張らないように何度も持ち上げて、いもづるも何度も採るんだよ。そうしないと芋に栄養がいかない」って今更教わりました。そうだったんだー。今まで何度も芋を作ったことがありますが、知らなかった・・。

こうなったら、栄養満点の芋づるを食べるしかない!一つも残らず採るぞー!という母の号令のもと、次男次女がせっせと芋づるを採ってくれました。これから毎食、芋づる煮です。

遅ればせながら、枝豆。なつかしの、豆腐にしてたギンレイ大豆の枝豆です。
 
ありがたいことに、我が家、夏からずっと自給してます。今は、ピーマンとモロヘイヤで生きています。体が緑になりそうです。この間、初めて採れたにんじんの間引き菜を味噌汁に入れたら、1年ぶりに食べるにんじんの香りに「ん!?この味!なんだっけー!?」と子供達がいち早く気がついてくれました。また、味噌汁の主な実が、夏からずっと、じゃがいもかかぼちゃだったのが、急にさつまいもに変わりました。子供達が喜びの声をあげています。
 
季節のうつろいを表す、味噌汁の実。すてきですね。

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