昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.08.29

山口旅行 パート1

夏休み最後の企画!
山口県に3泊4日で旅行に行ってきました。夫は残念ながら仕事で行くことができず、母子だけの初旅行。
 
お隣の県とはいえ、高速で3時間半。というと長野から東京に行ける距離。運転嫌いなかーちゃん、手に汗にぎり、高速100キロ飛ばしました。たのむから、後ろの子供達、ケンカしないでくれ!!(あのーいきなり高速の乗り場から間違えたんですけど・・)
 
目指すは、友人の家。友人といっても、私の父母と同世代ですが、東京にいた学生時代、NGOに入り浸って一緒にラオスを語ったボランティア仲間です。去年は我が家に遊びにきてくださいました。

なんとまぁ、お屋敷のような広いお家。
次女「ひろーい。お城みたーい」
(キャッソルじゃなくて、松江城とかの日本の城のことらしい)

次女「こんなとこに泊まれるなんて、お姫様みたーい」
(プリンセスじゃなくて、殿様の奥方、日本の姫のことらしい)


縁側からの眺め。ここもまた稲穂の香りがする、日本の美しい田舎。
 
由緒正しい槍や刀なんかもあって、歴史好きな長男、興奮。壁にかかっている天狗のお面が怖くて騒ぎまくり。全員トイレが一人で行けなくて、前を押さえて「一緒に来て!!」の連発。
 
興奮冷めやまず、夕飯の時間。友人ご夫妻が、手巻き寿司をご馳走してくれました。「たらふく食べなさい」のお言葉にすっかり甘え、腹がはちきれるほど頂いてしまいました。

あぁ、なんて素敵なお家とご夫婦。まるでお伽の国にきたかのようです。
 
と思ったら、子供達が、家から持ってきたボロボロのトランプとりだして「大貧民しよー」 子供達には、空間のギャップはないようで・・毎晩家でしているように、ここでも大貧民に燃えるのでありました。そして毎度のように、喧嘩して終わる。
 
こうして、私たちの山口旅行が始まりました。続く。

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