昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.07.10

赤シソ

次男の同級生のおばあちゃんに、「赤シソあるけど、畑に採りにくる?」って言われて、「い、いきます!!」と即答した。このおばあちゃん、私がこういうこと好きなのを知ってて、たけのこ掘りやら野いちご摘みやらなんでも誘ってくれる。

梅干に、シソジュースに。それから、シソの炒めもの、シソの味噌巻き、シソの醤油漬け、おばちゃんから作り方を教わって、せっせと作っている。
 
このおばあちゃん、私の唯一の”畑の友達”でもある。ここの地域は、畑をやるのはおばあちゃんで、お嫁さん(お母さん)は外に働きにでている。だから、私は、お母さんよりもおばあちゃんのほうが気が合う。いつも畑の話で盛り上がる。「ゴマの苗いっぱい余ってるけどいる?」「えー!ゴマ作ってるんですか!?」 聞けば、ゴマを1年分自給しているという。「育ててみたいけど、ハードル高いなぁ」「なに、選別なんて簡単だよ!」と言って、選別方法を教わったり。水に入れて、真ん中の浮いてるのがゴマで・・と。充分難しいんだけど・・。

その辺に生えてる「フイ」という草。おばあちゃんが教えてくれた。実は、フイは畑でも育てられるそうで、このおばあちゃんに苗をもらってうちでも育てている。でも、畑のフイは、もっと薄い黄色をしている。どちらのフイも、ゆでて胡麻和え、美味です。

かぼちゃの種

これは、かぼちゃの種。炒って塩を振ったもので、ポリポリ香ばしくて美味しくて止まらない。でも、普通のかぼちゃじゃない。種を食べる種類のかぼちゃらしい。こんな野菜も、おばあちゃんは育てている。
 
こうやって、私が憧れるような暮らしを、当たり前に昔からしているおばあちゃん。かっこいいなぁ。

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