昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.06.17

長男の料理②(やけど編)

昨日の長男の料理。きゅうりとしいたけの卵とじ。きゅうりは、友人宅でとれた貴重な初物3本だったのだが・・、なぜ煮る!?せっかくのシャキシャキきゅうりが、ことこと煮られてしんなり。私の「サラダにしようよ!」という提案も聞かず、どうしても、きゅうりを煮たかったようです。斬新さに乾杯で賞。
 
ところが、この時、大変なことが。鍋でキャベツをゆでていて、湯が足にかかり、大やけど。急いで流水で冷やす。キャベツ鍋に入れすぎだよ!鍋にも入らなかったキャベツが、台所に散乱してる。
 
足を冷やしながら、お風呂で夕飯。足に水をかけながら、自分で作ったご飯をお風呂で食べる小学校3年生、なかなかいないぞ。食べ終わったら、蛇口に頭をもたれて寝てしまった。(スゴイ)

この後、痛みが治まらないので、夜の救急で隣市の中央病院まで行くことになる。診療の間も寝続け、包帯をぐるぐる巻かれても寝続け、帰宅は深夜0時。そして朝、6時、「だいぶ痛くなくなった!」と元気に起きた(スゴイ)。
 
翌日はなんと、練習に練習を重ねた市内の連合音楽会。あー、包帯にびっこ、やっちゃったねー。みんなそろって白い靴下。長男は、白い包帯。

子供がやけどをした時どうしたらいいか、母子ともに学んでます。大事に至らず本当によかった。ケガの絶えない長男ですが、もうあんなにキャベツを鍋でゆでることは二度としないでしょう。

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