昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.03.29

温床完成


温床完成!ふはぁ~!
軽トラがないから、肥料袋につめた落ち葉を普通車のトランクと足元に乗せて何往復もした。側溝に行ったり、山に入ったり。かなり怪しげな、元都会人。ほんとは長野県民と言いたいのだけれど、東京育ちのお嬢ちゃんとすっかり定着してしまってる、この西日本の村社会では。

温床の枠は、わらが手に入らなかったのでコンパネにした。でも、コンパネだと薄い。わらだと厚みが20センチくらいあるから保温力がとてもいいようだ。「ダンボールでもなんでもいいから厚みを作ったほうがいいよ」と近所のおじいちゃんに教わって、ダンボールを張ってみた。コンパネとダンボールの間に、刈り草がびっしり入ってる。見た目かなり??だけど。
 
その下で、奮闘する人もう一名。せっせと泥団子をピカピカに磨いてる次男。

母ちゃんは、日がどっぷり暮れるまでこんなことやってる。サンシローは上の子が面倒みてくれてる。夕ご飯は・・
 
「おかあさーん、ご飯だよー」と声がして、きったない服を脱いで家に入る。長女お手製の夕ご飯。あぁ、子供のおかげで畑ができます。ありがとう。
幸ご飯

ちゃんちゃん。めでたしめでたし。

・・と終わる予定が、この翌日、母ちゃん以下子供3人がそろって具合が悪くなり発熱。温床より先に発熱してどうする!と突っ込みながら、一日中うなされる。家の中は地獄絵のようだった・・。

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