昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.12.13

漬物

今日も、空は大荒れで、みぞれのような雪が一日中吹雪いていました。12月に入ったら、スナップエンドウを蒔こうと思っていたのに、週末の度に天気が悪いので全然機会がない。
 
あきらめて、今日は、何週間か干していた大根をたくあん漬けに。渋柿の皮が手に入らなかったので、今年は、優しい甘みの三温糖を入れてみた。今までのたくあんは、干しまくって塩分をきつめにして、食養生のための”陽性”のたくあんだった。(おかげで5月までもった)でも、やっぱり、家族以外の人にはあまりウケない。いくら身体に良くてもやっぱり皆に美味しいっていわれるものでないと、なんだか嬉しくない。今年目指すは、職場の「他力塾」の生徒も美味しいと言ってくれるたくあん。漬物を食べない、若い今時の高校生たちにもウケる漬物を作りたいものです。

そして、信州に住んでいなくても、やっぱり食べたい、信州の漬物。毎年、春庭農園さんのカブ菜を野沢菜漬けのように漬けていたので、あの味が恋しくて、宅急便で送ってもらった。懐かしい春庭農園のりっぱな菜っ葉。一緒に送ってもらった小松菜は、野沢菜のようにバカでかい。でも、とてもやわらかそうなので、一部スープに入れてみた。久しぶりに食べる信州の友人の野菜。嬉しいなぁ。

子供達は、一日中、家の中でジャンケン大会。ただ、ジャンケンして勝って得点を表に書き込んでいくだけなのに、汗をかくほど、ものすごい盛り上がる。200点って・・一体何回ジャンケンしてるんだ??4歳の次男から10歳の長女まで(本気で)楽しめる、ジャンケン大会、我が家で大はやり。なんて平和なんでしょう。

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