昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.10.02

秋の畑仕事


もうやらないぞ、と誓った栗の渋皮煮。なのに、やっぱりもう一度作ってしまった。前回は、ゆでこぼしが甘かったから、渋みが少し残ってしまったが、今度は反省を生かして念入りに。完全に渋みが抜けて美味しい!そして、これまた反省を生かして、子供には一個ずつあげることに。何事も経験と共に会得していきますね。


我が家のさつまいも掘り。産後初めて畑に出た。

島根に来てすぐ、慌てて植えたさつまいもの苗。お店で売ってる最後の苗だった。植えてよかった!大収穫に万々歳!久々の体力仕事に疲労困憊、でもすがすがしい。この快感は畑仕事以外では得がたい。
 
勢いに乗じて、秋野菜を植えるべく、膝ほどまで伸びている草をカマで刈り始める。刈って、堆肥を入れて、耕して、畝を立てて、種を蒔いて・・・気がつくと日が暮れていた。明日は雨の予報だったから、是が非でも種を蒔かねば。懐中電灯片手に種を蒔く。どこに蒔いてるんだかよく分からない(笑)。「いつまでやってんの!!」と家から長女のお怒りの叫び声が飛んでくる。骨盤もガクガクしてきたが、なんだか訳の分からない使命感のもと、懐中電灯と街灯の明かりを頼りに種を蒔き続けた。
 
翌朝、雨。やったー!!

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