昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.09.22

シソの実


畑を一ヶ月半もほったらかしにしてたら、草ぼーぼー。その中で、一番高く空を目指して伸びて実を付けてるシソたち。子供たちに実を採ってきてもらった。「シソの実ってどうやって採るんだっけ?」「こうだよ!」と相談しながら採ってきたらしい。せっせと甘辛く煮てご飯のおかずにした。こんなものでも、自分の畑で採れたものは嬉しい。

だいぶ新しい学校の生活に慣れてきた子供たち。毎晩、同級生の友達の名前が飛び交う。全校生徒60人しかいない中の兄弟3人だから、さぞかし心強いだろう。3人のうち、一番下の次女が何か嫌な思いをした時に、長女が見ててかばう、なんてこともあるらしい。今、長男がハマッている戦国武将の一人、毛利元就の言葉を引用するならば、「3本の矢」だ。1本だけでは折れてしまう矢も、3本束ねれば折れない強さになる、というやつだ。兄弟の力は大きい。
 
ところで、長男の頭の中は、今、戦国時代らしい。夏休みの”理科”の研究を、強引に、信濃の武将「真田幸村」で書いたほど。夜、長男と次男のチャンバラごっこ。
「おのれ!わしが切ってくれるわー!」
「えいやーとー!せっぷくじゃー!」
どうも、真田幸村になりきったり、上杉謙信になりきったりしているらしい。ベルトを刀に見立てて振り回してる。”なんとかレンジャー”の戦いごっことは縁遠い彼らを、遠巻きに眺め、笑いをこらえる母である。

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