昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.08.31

夏休みが終わり・・

島根での初めての夏、思いのほか楽しかった。前半は、身体が動いたので、毎日子供と散歩行ったり、虫取り行ったり、まめやをやっていた頃は全くできなかったことが、思う存分子供とできた。何より、学生時代の旧友たちや、長女の同級生家族が遊びに来てくれたことが嬉しかった。長女の同級生家族は、予定日前日に来たのに、全然産まれないので、出雲大社に連れて行ってもらったり、海を見たり、温泉に入ったり、初めての島根観光ができた。(これまで、家と会社とスーパーを行き来するくらいの毎日だった)そして、その翌日に、産まれてくるなんて・・。
 
後半は、産後で寝たきりになり、もどかしい毎日。夫は、会社を休めず、少ない時間で家事をやりくりして、いつものように頑張りすぎてる姿を見て、私は胸が痛くなる。子供達も最初は張り切って家事をやってくれていたけれど、だんだんとモチベーションが下がり、(そりゃそうだ。)それをやらせるために、私は寝床からムチ打ち・・。家の中は荒れ果て、産前はきちんとあったものが、なくなっていたり、壊れていたり、カビていたり。あぁ、数ヶ月かけてやっと秩序立てた家が、無法地帯になっていく。そこへ、救世主、実母、東京から現る。私より100倍几帳面なので、崩壊寸前の家の中をなんとか立て直してくれた。ブタ小屋よりひどい子供部屋が片付いた。ありがたいです。
 
始業式始まった今も、長女はまだ宿題をやっていない。毎日、近所の子と遊ぶのが楽しくて仕方ないらしい。一番真面目な長女が、である。長野では気の合う友達がすぐ近所にいなかったから、こんな経験も初めてだ。そもそも、今の子供は、学校が始まってしまうと忙しくて遊べない。だから、夏休みこそ、思う存分、友たちと遊ばなきゃと思う。寝食を忘れて遊ぶ、なんて今どきできないのではないか。長い夏休み、「宿題は、思いっきり遊ぶことだけ!」に何故してくれない先生よ、と不平を言う母親は私だけだろうか?

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