昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.07.07

気を取り直して

気を取り直して、まめや母、元気です。
 
島根に来て初収穫。畑のピーマン、採れました。ジャコ炒めしてご飯にジャッ。
ピーマン
ピーマンご飯

お産が近いというのに、また新たに畑を借りてしまった。小豆を蒔きたい。餡子、お赤飯を作りたい。
 
「”暮らし”を大事にする。(仕事より)」「食べ物を自給する。」これが、今までできなかったことで、私が島根でしたいこと。夫は、違うかもしれない。かつては、夫と違うことが不満だった。でも、今は、それでもいい。夫には夫の考えがある。きっといつかまた高遠の地で、私と夫の考えが合流する。そう思えるようになった。
 
とか言いながら、臨月を目前に控えて仕事が忙しい。暮らしが、子供たちのことが、なおざりになっている。月一回ある小学校の「お弁当の日」にも、母親は全く何も手伝えず、寝ている間に長女(9歳)、長男(8歳)、次女(6歳)が3人でお弁当を作って持っていった。写真だけ撮っておいてもらった。

今日は次男(4歳)が熱を出して寝込んだ。母親は仕事を休めないが、長女の看病、長男次女のご飯つくりで、なんとか次男の体調が回復に向かっている。みんなに愛される弟、帰ったら、顔の周りに保冷剤付きのタオルをグルグルまかれ、ミニトマトをたくさん食わされ、ふとん代わりにシーツをかけられ、まぶしいだろうからと部屋が真っ暗でありました。

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