昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.06.16

地区運動会

小学校の運動会の次は、地元地区の運動会。この地区は、過疎化が進む村なのに、もう40年も運動会が続いているらしい。どこかで聞いたような気が・・そう、高遠の三義もそうだった。運動会が続いていることが地域の誇りだった。私達は、長野でも島根でも活気のある村とご縁ができて、本当に恵まれている。
 
今年は、記念すべき40周年。いつもより盛大に運動会が行われた。その一つとして、地元伝統芸能である神楽が披露された。

ここ、出雲は、神話の地だ。神々の伝説がいくつも残り、地元の人達がとても大事にしている。私も子供も少しずつ知るようになってきた。写真は、須佐之男の命(すさのおのみこと)という神が、やまとのおろちという大蛇を退治する話の一場面。地元の人はもう何度も見ているという。写真は大人がやっているが、神楽を後世に残すため、最近は子供が神楽をやるようになってきているらしい。なんでもスピードが速い現代で、この単調とも言えるスローな舞という演劇が、現代人を惹きつけるものはなんだろう・・と考えさせられる。
 

話は変わるが、お酒を飲まされ、気がついたら、死んだように寝ている夫。日頃の疲れがこういうときに出る。休みになると疲れが出て元気がないなぁ・・。これもどこかで見た光景。そう、高遠でも同じだった。一向に改善されない私たちの暮らし。胸が痛い。

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