昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.06.10

島根の我が家

梅雨に入りました。今年は今までずっと雨が少なくて、山陰なのにずっとカラッと晴れていた。長野とそれほど変わらない。いや、むしろ、今の家の方が日当りが良くて湿度が低いので過ごしやすい。今まで住んでいた長野の古民家がいかに湿気っぽかったか・・。場所の問題ではなく家の問題だった!ということがよーく分かった。
 
今の家は、決して現代的ではないけれど、手入れがされてきた家なので、きれいで住み心地がいい。寝ているふとんがカビて土(畳)に還っていくようなこともないし、天井から猫が降ってくることもないし、壁から土や砂がぼろぼろ落ちてくることもないし、床が抜けてズブッと畳の間に足がはまることもないし、トイレにハエがブンブンたむろすることもない。しかも、子供部屋は2階なので、1階の公共スペースは汚くならない。(その分、2階は、ブタ小屋と呼んでいる。)
 
だから、こんなズボラな私でも、きれいに保つことができるのだ!念願の、”お客さんが呼べる家”なのである!!・・だれかお客さん来ないかなぁ〜〜〜。お近くにお越しの際は、ぜひ我が家に足をお運びくださいね。
 
ちなみに、今日は幼稚園の家庭訪問。しっしっし。先生を招いても大丈夫。長野では、家に先生を呼ぶなんて絶対断固拒否、ぜひお店のほうにどうぞ、だったけど、こちらでは、笑顔でどうぞ〜ができる。本当にありがたいことである。

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