昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.03.26

卒園式

昨日は卒園式がありました。先日魚の骨がのどに刺さった次女の卒園でした。仕事をしていたら忙しさを理由に絶対におろそかにしていましたが、幸か不幸か、豆腐屋休業中のため、積極的に関わることができました。
 
我が園は、卒園児6名と小さな保育園なので、保護者全員も主役になって手作りの卒園式をします。保護者の出し物では、大道具などの意匠を凝らした本格的な劇を披露して、大盛り上がりでした。劇をやろう!なんて言い出し、脚本づくりを手がけ、卒園式がこんなに楽しく充実していたのは、3回目の次女の番にしてはじめてのことです。
 
兄弟4人いるうちの3人目は、一番中途半端な関わりになってしまうと一般的に言われますが(実際このブログでの登場回数も低いです)、のどに骨が刺さったり、親を休業中にさせて卒園式に全精力を注ぎ込ませたり、ちゃんと彼女の存在をアピールできるように運命は動いていると思われます。遠視のメガネをかけて、かなり個性派な顔ですし。

卒園式の演出はよくできたもので、最後に、次女が卒園証書をもって退場する途中、私の前でとまり、「今まで見守っていてくれてありがと」なんて言ってくれる感動のシーンがありました。大きくなったな、なんて思ってよく見ると、なんと子供のほうが泣いていました。・・・どんな意味の涙なんだろう・・・。たった6歳の子供が、卒園するときに流す涙とは。親の私にもその意味は量りがたいものでした。

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