昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.03.20

魚の骨

昨夜、3番目の次女(6歳)が、サンマを食べていたら、骨が喉に刺さってしまった。ご飯を丸飲みしても取れないので、今朝、病院に行った。
 
4番目の次男(3歳)も一緒に連れて行ったので、二人で遊びながら待合室で待つこと1時間。足元にあるスピーカーから、名前が呼ばれるのがおもしろいらしく聴き入っていた。すると・・
 
「おぐらさーん」と声が。
 
「もぐらさんだって!!」と目を丸くしてびっくりしている次男3歳。今度は・・
 
「おぐちさーん」と声が。
 
「おもちさんだって!!とまたまた目を丸くして私の顔を見る彼。
 
私は笑いをこらえるので必死だった・・。子供の想像力は本当におもしろい。その後、次女は、麻酔をして骨を取るという大変な治療で泣くことになるのだけれど。
 
サンマの骨と言っても、小骨ではなく、背骨というのか、全部食べてしまった後の残った骨が刺さってしまったのである。たまにしか魚を食べない我が家は、魚というと興奮して皆で頭でも目の玉でも食べられそうなところは、全部つっついて食べてしまう。特に、昨日は5人で2匹をつっつくという生存競争の激しい食卓だった。最後の骨もしかりで、骨だけグリルで焼いてカリカリにして「骨せんべい」にして食べた。確かに、次女が一番ガッツいていた。(今はもう懲りた様子)
 
朝、保育園の先生に、病院に行くから遅刻する旨を電話で話していたのを横で聞いていた長女(9歳)が、電話を切った後すかさず私にこう言った。「お母さん!最後の骨まで普通は食べないんだから、グリルで焼いて食べて刺さったなんて恥ずかしいから言っちゃダメだよ!」・・・さすが、長女は、世間が分かっている。

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

コメントする

管理人にのみ公開されます