昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2017.11.13

柿採り

「親が子供に教える大事なことは、”暮らしの中に”ある」

という、竹下和男先生の講演会での言葉を胸に。

「宿題が…」という中1長女を無理矢理、駆り出し、皆で渋柿採りに。

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近所のおじいさんが、成っている柿を全て採ってくれました。80歳には見えません!達者すぎてカッコ良いいです!

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おじいさんにお菓子をいっぱいいただきました。

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近所の子も一緒に。

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ほら、来てよかったでしょ。
宿題してるより有意義だったでしょ。

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夜は、せっせと皮むき。

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長さ競争盛り上がってます。

2017.11.11

講演会と子育て

竹下和男氏の講演会「お弁当の日から考える子育て」を小学校で聴いた日の夜。

7才の次男が、すすんで台所に立った。
それを見て、3才の三男が、包丁をもってカブを切った。
「もっとこう切るんだよ」と12才の長男が三男に教えてあげていた。
「味噌汁の味噌はこのくらい入れるんだよ」と10才の次女が次男に教えてあげていた。

そして、私も子供への言葉が変わった。「あなたたちのために、教えてあげるね」と笑顔で言えるようになった。

長男「今、お母さんがいなくなったら、子供5人で生きていけるかなぁ?」
子供たち「いける!いける!」

母親が子供に教えること、それはこのことに尽きるのだろう。

講演会では、小学5年生で、両親を亡くした女の子が、妹と弟と3人で生きていく話がでてくる。その女の子は、すでに母親から家事の全てを教わっていたから、親戚の家に行くという話を断り、自分でその道を選んだ。最初は自分が一人で家事をしていたけれど、しだいに、兄弟全員でやるようになった。大人になり、竹下氏の講演会を偶然聴いた彼女は、講演会の後、竹下氏のところに駆け寄り、泣きながらこう話をしたそうだ。「辛かったのは、幼くして親が亡くなったことでも、家事でも弟妹の面倒でもない。私が辛かったのは、”親がいなくてかわいそうな子供”、と見るまわりの大人の目線だった。私は、”かわいそうな子供”じゃない。そう言ってくれたのは、竹下先生だけです。」彼女達は、今、子供ができ、子育てを楽しみ、幸せな家庭を築いているという。

不幸なのは、家事や暮らしのことよりも、個人の自由(勉強、部活、習い事など)を優先して育てられた子供が、大人になり、子供ができた時に、「子供を育てたくない。家事をしたくない。自分のことを優先したい。」という親になってしまうこと。

竹下氏は、小学生にこう質問した。「この中で、親よりも早く起きて、家族全員のご飯と味噌汁を作れる、という子供は、手をあげてください」これに手を挙げたのは、全校60人のうち、4人。そのうち2人が、我が長男と次女。何万回も講演をしている中で、全校100人中1人いるかいないか、だと言う。だから、ここはとても優秀な学校だという。でも、竹下氏はこうもおっしゃる。「手を挙げなかった子供達は、それが当たり前だと思っているでしょう。でも、違うんです。手を挙げた子供が、当たり前なんです。」と。

きっと世界的に見ても、子供は家族の仕事をするのが当たり前。一番早く起きて、かまどに火をつけるのは、子供の仕事だったり、お風呂を焚くのは子供の仕事だったりするわけだ。少し前の日本だって、ずーっとそうだったのだ。そうやって、子育てや家事が脈々と受け継がれてきた。

竹下氏は、たくさんのおばあちゃん達の前でも話をしたそうだ。「この中で、親から家事の全てを教わった人はいますか」と聞くと、100%うなづくという。でも、「それを娘に受け継ぎましたか」と聞くと、うなづく人はたった3%になるそうだ。子供を家事から解放させたい、良い教育をと、勝ち組になるよう育ててきた時代だった。その結果どうなったでしょう、と投げかける。

親が子供に教える大事なことは、暮らしの中にある。

写真は、先週の土曜日、カンビオさんに試食販売に行く日の朝。親よりも早く起きて、長男と次女が作ってくれたお弁当。家族7人分。

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2017.11.03

11/3、11/4お休みします

本日(11/3)は、地区の文化祭のため、お休みさせていただきます。

Iターンが増えて子供が多い、ここ三義の文化祭は、とってもにぎやか。今日は、保育園、小学生、お母さんズ、三義音楽隊、、といろんな顔になりきって、ステージ発表してきます!

明日(11/4)も、お休みさせていただきます。

岡谷市のオーガニックマーケット「カンビオ」さんで、試食販売をしてきます。”秋市”同時開催で、賑わいますよ。ぜひお越しくださいませ!

2017.10.29

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今日、次女(10才)の誕生日に選んだ本。
『精霊の守り人』上橋菜穂子著

我が子5人の誕生日プレゼントは本、と決めている。あげても読んでくれない本もあるけれど、いつかどこかで出会って世界を広げてくれればいいと願って、母は懲りずに本を贈り続けている。

上橋菜穂子は、『獣の操者』があまりに面白かったので、これも絶対面白い。ファンタジーだけど、どこか牧歌的な懐かしい匂いのするアジアの先住民族的世界が、私は大好きで、惹き込まれるのだ。

そして、山本一力著の新刊を発見!!
『べんけい飛脚』
衝動買いしてしまった。自分用に。私は、山本一力の『かんじき飛脚』が大好きだ。だから、この本を見た時、ワクワクが止まらなかった。

これからしばらくは、豆腐屋しながら、畑仕事しながら、母親しながら、心は江戸の飛脚になるであろう。

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2017.10.28

イベント目白押し

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昨日(10/27)は、山梨の“有機村祭り”で試食販売をしてきました。

勇気を出して、「お豆腐いかがですか〜」と声をかけると「あら、どこの豆腐屋さん?」「長野の山奥から来ました!」「へぇ〜。あら、お豆腐美味しいわね。」なんていう、お客さんの嬉しい声がいっぱい聞けました。有機村さんは、スタッフもとても優しく、扱う商品も人らしい暮らしを大切にした温かみあるものばかり。

通常は、隔週金曜日に、まめやのお豆腐が店頭に並びます。お近くの方はぜひお立ち寄りくださいね。

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そして、今日(10/28)は、伊那まちの”呑み歩きの会”。

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雨なのに、賑やかですね〜。さびれかけていた田舎の商店街とは思えない。どうも県外からもいらっしゃるようです。オシャレなお店も増えて、どんどん活性化している伊那の商店街です。スバラシイ!!

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2017.10.24

畑と豆腐屋

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忙しくてなかなか畑に行けない。日が沈んで夕闇の中、目を凝らしながら葉物を間引いた。ここは、耕さず肥料も入れない畑。ちゃんとできるか半信半疑だったけど、こんなに色艶が良く美味しい野菜ができた。カブが感動的に甘い。

豆腐屋として、
油揚げが上手に揚げられた時も嬉しいけれど、
豆腐がたくさん売れた時も嬉しいけれど、
やっぱり、
自分で育てた野菜を収穫できた時が、
一番嬉しい。

土に近い豆腐屋でありたいです。

2017.10.20

10/21(土)はお休み

明日10/21(土)は、お休みさせていただきます。

中1長女のバレーの新人戦、小6長男と小1次男の野球の親子試合に、夫と私で手分けして行きます。子供が大きくなり、それぞれ別々のことを始めると、本当に大変。。

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今日もがんもデー。揚げ終わった時に、ちょうど友人が来店。揚げたてがんもに、ホクホクしてくれました。

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友人がパチリ。

2017.10.13

金・土 がんもの日

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がんも達が、みんなに食べてもらいたくて、いい子で並んで待っております。

今週も、金土がんもの日。今日は、今までで一番ふっくら柔らかく揚がりました。フライパンでカリッと焼いて、お醤油を垂らして、アッツアツで頬張ると最高ですよ。

2017.10.10

名古屋遠征

再開して一年が経ったまめや。ありがたいことに沢山のご縁ができました。でも、家族7人が暮らしていくには、もうちっと頑張らねば。ということで、日曜日、名古屋まで営業に行ってまいりました。子供5人は留守番。カレーとサンドウィッチを残して。


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私たちは、お弁当をもって。なんか貧乏旅行っぽくていいです。でも、お弁当の中身は、夜中の3時起きして店主が作った車麩のカツなんぞが入ってます。豆腐製造がないくせに、つい早起きしてしまうのが豆腐屋のサガですね。つい美味しいものを作っちゃうのも。

そして、また良いご縁に恵まれ、2件のお店でのお取り扱いが決まりました。

・「BIO Mart&Kitchen」さん (愛知県名古屋市)

・「より純正で安全な商品の専門店 和楽」さん(愛知県一宮市)

どちらも、店主のお人柄が滲み出る素敵なお店です。ただのモノの取引ではなく、作り手と買い手の信頼関係を大切にされています。お近くの方はぜひ、お立ち寄りくださいね。

2017.10.06

がんも本日復活

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金・土限定 「まめやのがんも」40g×2個 280円(税抜)

本日、復活です。いつもは、豆腐を作っている夫の横で、私が一人で揚げ物を揚げていますが、今日は夫婦で協働作業。

いつもの油揚げと勝手が違うため、火加減が難しい。3年前までがんもを揚げてきた夫に、「薪入れすぎ!もういれるな!」と叱咤されながら揚げる。油揚げは、夫にも負けない技術を身につけた自信があるのだけれど、やっぱり経験値が浅いので、応用が効かない。夫に「短絡的だなー」と言われても、ぐうの音もでない。

まだまだ精進が必要です。でも、今日のがんもは、ピカイチです。以前より大きめ、価格も少し高くしました。ふんわりジューシーながんもですよ。

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揚げる前の生地。おまんじゅうみたい。

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低温でじっくり。だんだんシワシワになってきます。

2017.10.03

がんもの試作②

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10/2は「とうふの日」でした。

まめやは、この日に開業したので、9周年。(2年間サボってますが。)

9周年に合わせて、がんもを発売する予定です。
今朝は試作。でも、ちょっと失敗。低温のかまどの温度が少し高かったせいか、伸びとツヤが悪いなぁ。がんもは、油揚げより繊細なようです。もっと丁寧な仕事して、美味しいがんも作るぞ〜!

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元になる生地。豆腐をつぶして野菜をいれて練って丸める。気が遠くなるほど手間がかかるけど、手をかけただけの美味しさがある。小6の長男は、一口食べて「懐かし味がする!」と叫んだ。そう、3年前まで、まめやの定番商品でした。

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2017.09.28

豆乳栗クリーム

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豆乳栗クリーム。

これは絶対牛乳のほうが美味しいでしょ、と思ってた豆腐屋の私。でも、牛乳は買いに行かなきゃないので、しぶしぶ豆乳でやることに。

お、おいしい!!!

①栗を茹でてほじくる。
②豆乳に粗精糖を加えて温めて、溶かす。
③ ①に②を入れて、ミキサーでクリームにする。

豆乳と粗精糖と栗の絶妙なマッチングに、豆腐屋の私もびっくりです。美味しくて止まりません。ぜひ作ってみて下さいね。

※ 豆乳は、容器を持ってきてくだされば、100mlあたり54円で、量り売りできます。

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※”くわのみ農園”みほちゃんの小麦粉、好評発売中!
中力粉 1キロ 600円
石臼挽き全粒粉 500g 300円
豆腐と一緒に発送もいたします。

2017.09.26

豆乳栗ポタージュ

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栗の季節です。
豆乳栗ポタージュ作ってみました。和風で滋味深いです。
美味しくて美味しくて、顔がほころんでしまいました。

①栗を茹でてほじくる。(ちょー面倒臭いけど、ガンバル。)
②豆乳を入れながら、ミキサーでクリームにする。
③鍋に油をしき、玉ねぎとニンニクを炒める。
④昆布だし汁を入れる。
⑤火が通ったら、ミキサーでつぶす。
⑥ ②を入れて、とろ火でかき混ぜる。
⑦塩で味を整え、火を止める。(沸騰させない)

旬のブロッコリーを入れても美味しいですよ。

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2017.09.23

愛すること信ずること 三浦綾子 講談社文庫

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またまたおすすめ本。読書の秋です。

この本は、私たち夫婦のバイブルともいえる本。結婚の時に、夫の上司から贈られ、以来、危機に瀕した時に読み返し、救われています。その度に、はっと襟元正され、改心しています。おかげでまた夫婦仲が良くなります。

実は、この本、うちの界隈で流行りつつあります。「私も読みたい」とどんどん広がっています。つまり、冷戦状態の夫婦の多いこと!笑。子供何人いたって、夫婦は赤の他人なんだから、ヤバくなるときは容赦無くヤバくなります。だから、みんなこの本読んで、仲良し夫婦になってくれたらと思います。

本はまめやにあります。うちもヤバイという方、貸し出ししますよ。笑。

ただし、三浦綾子はクリスチャンだからそんな綺麗事いえるのよ、というへそ曲がりさんは、読んでも変わりません。藁をもすがる思いで手に取る方なら、きっと心に響きます。あと、危機に瀕してない夫婦にもたぶん響かないです。笑。

2017.09.22

母 三浦綾子 角川文庫

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久々の小説、読み終えました。あぁ、胸が張り裂けそうです。

この小説は、「小林多喜二」の母セキに、三浦綾子がなりきって、思い出話を語っています。「小林多喜二」は、『蟹工船』という小説で有名になりましたが、昭和初期の政府の言論弾圧によって殺された小説家です。(恥ずかしながら名前を暗記しただけだった)

家族思いで心根の優しい多喜二が、なぜ殺されなければならなかったか。それは、貧乏のどん底に暮らす人を救いたかったから。人が人らしく生きる社会を望んだから。でも、それはこの時代の政府に歯向かうことだった。

多喜二の母セキの言葉が頭から離れない。

「わだしは、この世の理屈はわかんない。多喜二がどんなことを考えていたか、よくわかんない。けど、死ぬまで家族の生活費のことば心配してくれた多喜二が、身売りの少女を財産はたいて救ってやった多喜二が、あんなにむごたらしい死に方をしなければなからないほど悪党だとは、どうしても思えない。」と母セキは語る。

そう、理屈ではない。人はみな、母の腹から産まれてくる。だから、母は、人を殺してはいけないと本能的にわかっている。

どうかこの時代に逆戻りしないよう、母の声を聞いてくれ、と願うばかり。母はいつの時代も、平和を望んでいます。

2017.09.17

小学校の運動会

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昨日は、小学校の運動会。

豆腐屋のお弁当といえば、お稲荷さんにきまってる。油揚げを半分に切って中を開いて煮る。すると、みるみる大きくなるんです。油揚げは煮ると想像以上に大きくなるので、とってもお得感アリです。小さめの油揚げでも十分大きなお稲荷さんになります。

お隣さんは、お稲荷さんに酷似してるけど、コロッケ。私が丸め夫が溶き粉をつけ、私がパン粉をつける。「運動会の前夜、子供が寝静まってから、こうやって夫婦でコロッケ作ってるうちなんてないよね〜」なんて話しながら。

それにしても、どの段も、茶と赤と黄と緑色です。

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中力粉 1キロ 600円
石臼挽き全粒粉 500g 300円
豆腐と一緒に発送もいたします。

2017.09.14

みほちゃんの小麦粉、入荷

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近所に住む、”くわのみ農園”のみほちゃんの小麦粉が、入荷しました!

無農薬、無化学肥料で育てた小麦粉です。粉なんて他のと違うのか?違います。市販されている最もポピュラーな小麦粉は、外国産で農薬だけじゃなくポストハーベストもすごく、粉に虫が寄りつかないといいます。地粉という、地元の小麦粉も、やっぱり農薬は使っているので、とっても安心とは言いきれません。

だから、みほちゃんの小麦粉、絶対オススメです。いい土作りしてます。元気な小麦です。だから、粉の味が美味しいです。ふすまが混ざってる全粒粉を少しまぜて使うと、香ばしく、栄養価も高いです。私は、これでおからパンケーキを焼こうと思ってます。秋なすが美味しい季節なので、おやきもいいですね。

他ではなかなかないです、こんな小麦粉。豆腐と一緒に発送もしますよ。ぜひお試しください。

中力粉 1キロ 600円
石臼挽き全粒粉 500g 300円

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9/16(土)は、小学校の運動会のため、お休みさせていただきます。

2017.09.11

薪と暮らし

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こんなにこんなに割っても、薪ストーブの分がない。
今年の冬も、灯油ストーブであきらめる。

薪の良さを知っているはずの私たちが、暮らしは灯油。
そのギャップが、苦しかった。もがいていた。
でも、今はいいんだ、これで。
焦らず肩の力を抜いて。
今できることの中で、暮らしを楽しもう。
夢を抱きながら。

2017.09.06

がんもの試作

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まめや懐かしの「がんも」の試作。

豆腐をつぶし、野菜を入れて練り、丸めて、二度揚げする。ものすごく手間がかかります。でも、2年ぶりに作り、感慨深いです。

「がんも美味しかったよね、また食べたいよ」とよくお客さんから懐かしがられますが、一番強く思っているのは、私たちです。いつかまたお店に並べよう。でも、今度は、続けられる方法で。価格、大きさ、売り方、夫婦で練っています。お楽しみに!

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2017.08.31

長野日報にて

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また恥ずかしいですが、、
8/31付、長野日報に載ってます。
伊那市立図書館でオススメの本を展示してる、という記事です。

さりげなく、この記事で、近所に住む友人、 盛尚貴さんが出版した『つながるお産』という本も紹介してます。(近いうちに尚貴さん自身が長野日報に登場する予定)

また、同じく近所に住む友人、 “よっさん”こと横山 晴樹さんが題材になっている『はたらく動物と』という本も紹介してます。

こんな素晴らしい友人のいる我が村三義(みよし)は、私の誇りです。どちらの本も、図書館にあります。世界観広がる本ですよ。ぜひ読んでみて下さいね。

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盛尚貴さんの本

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よっさんが載ってる本。表紙も。

2017.08.24

伊那市立図書館にて

長期の夏季休業ありがとうございました。結局イレギュラーの予定が立て続けに入り、やりたいことの半分もできませんでしたが(笑)。

昨日から、まめやは通常通り、営業しています。

さて、伊那市立図書館では、只今、私のオススメ本が展示されています。ちょっと恥ずかしいけど、お知らせしちゃいます。

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写真正面の「かんじき飛脚」(山本一力著)は、追っ手に命を狙われながら重要な文書を届ける飛脚の話。かんじき一つで進む飛脚、カッコ良すぎです。胸が高鳴りページをめくる手が震えたのを覚えています。

「あかね空」(山本一力著)は、江戸時代の豆腐屋の人情話です。泣けます。昔の人はカッコ良いです。手に職もってます。自然のものから身の回りの全てを自分で作ってます。こんな時代小説ばかり読んでたから、こんな古くさいやり方で豆腐屋始めようって思ったんだなぁと、今、しみじみ思い返しています。

その他、私の原点ともなった本の数々が展示されています。おまけに、天下の司馬遼太郎と並んで、まめつぶこ拙著4コマ漫画なんかも…。恐れ多いっす。2ヶ月ほど展示予定だそうです。のぞいてみてくださいね。

2017.08.10

夏季休業

<夏季休業のお知らせ>
8/11(金)〜8/21(月)


今年は思い切って長めにお休みをします。だからと言って、大きなイベントがあるわけでも、遠出するわけではありません。明日は、長男の野球の試合を見に行きます。一度も行ったことがなかったので。一泊は、近くの河原でキャンプをします。図書館にも行きたいなぁ。薪割りもじゃんじゃんするぞ。それからそれから、家族でゆっくりご飯を食べるんだ。

そんなかんじで、フツーに過ごします。でも、とっても楽しみです。リフレッシュしてまた豆腐を作れますように。

どうぞよろしくお願いいたします。

2017.08.08

きゅうちゃん漬け

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忙しい合間に、きゅうりのきゅうちゃん漬け。

「まだ作らないの?」と子供たちに言われ続け、やっとできた。これは、子供たちの大好物。


寝る前に作ったので、子供たちは、早く食べたくて、朝起きるときゅうちゃん漬けを探す。「冷蔵庫だよ」と言うと、競い合って冷蔵庫に行き、「私が出す」「いや、ボクが」と、誰が冷蔵庫から出すかで揉める。そして、「お前今つまみ食いしただろ」「いや、お前だろ」と、誰が先につまみ食いしたかで揉める。たかがきゅうちゃん漬けで、朝から大変な騒ぎです。そんなきゅうちゃん漬け作れて母は本望です。

このきゅうちゃん漬けは、市販のみたいに、コリコリ歯ごたえ抜群です。以下、島根のおばあちゃんから教わった作り方。きゅうりがたくさんあったら、ぜひ!

①きゅうりを薄く切って塩もみする。
②水がでたら手で絞って、ネットに入れて「洗濯機(二層式)の脱水機」で脱水!!

※ここがポイント。脱水機で完全に水気を飛ばすと、コリコリになるのだ!脱水機汚いからヤダなんて言ってられんです。コリコリきゅうちゃんのためです。脱水機に食べ物入れたって死にゃせんです。でも、二層式の洗濯機じゃないとできないですね。

③醤油、みりん、(好みで砂糖)を煮立たせて、②のきゅうりを入れて、ざっとかき混ぜ、火を止める。昆布、生姜、唐辛子はお好みで。

2017.08.08

揚げピザ

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今日は、油揚げピザ。

フライパンに、油揚げをしいて、しめじ、ピーマン、トマト、バジル、チーズをのせて、塩こしょうして焼き焼き。

フタをして焼いたから、色が悪いのが難点、、
でも、なかなかイケる。
油揚げは、意外にもトマト、バジルと合います。

2017.08.04

揚げサンド

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あー暑い。ご飯作るのめんどー。今夜もあれにすっか。

といって、夏になると我が家はいつもこれ。子供も「毎日これでいい」と言ってるので、おかげさま。

まめやの油揚げは、半分に切って、切り口に包丁で切れ目を入れると、手で簡単に開けます。それをフライパンで焼いて、夏野菜を詰めるだけ。で、井上醤油とごまらぁ油をかけてガブリ。

今日は油揚げがたくさんあります。どうぞご来店ください〜。

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※なお、明日(8/5)は、都合により午後1時頃までの営業になります。ご了承くださいませ。

2017.08.03

夏休み

夏休み。お昼になると、店に電話がかかってくる。
「お母さ〜ん、ご飯だよ〜」

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今日のお昼ご飯は、長男作の鹿肉チャーハン。カレー風味が食欲をそそる。ここまでは驚かない。驚いたのは、鹿肉がミンチになってること。確か冷蔵庫にはブロックで入ってた。こういうのを嬉々としてするあたり、長男らしい。(父親似か?)

夏休みに入ると、子供たちが家事をやってくれるから、母は仕事が減る。さっさと店に行き、まめやの仕事ができる。

昨日は、長女が店に電話をしてきた。「友達と遊びに行きたいんだけど、お金がないんだよ!ちょうだい!」と言うから、「今、直ちに、店に来て仕事手伝ってくれたら、お小遣いあげるよ」と言った。そしたら、猛ダッシュでチャリンコでやってきた。「おっそいなー。もう仕事半分になっちゃったから、お小遣い2円ね」

と、こんな調子の夏休み。けっこう面白い。

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2017.08.03

厚揚げ

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油揚げの陰に隠れて、控えめな存在の厚揚げ。でも、「どうしても厚揚げが欲しいんです。油揚げじゃだめなんです」と言って厚揚げを買いにくるお客さんもいる。

厚揚げは、高温で一度揚げるだけなので、温度調節は油揚げほど大変じゃない。でも、けっこう繊細なとこもある。油揚げと同じ120度じゃ高すぎる。ちょい低めの118度くらいがいい。んで、生地を入れると115まで下がるのがいい。それより下がってしまうと表面が白っぽくなる。逆に高いままだと、表面がゴツゴツして硬くなってしまう。こう見えてもけっこう繊細なやつなんだ。

今日は、繊細な厚揚げの気持ちをちゃんと汲み取り、上手に揚げられました。

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油揚げもガッツポーズ揚げ!

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厚揚げ2つ入り 259円
油揚げ一枚 97円

2017.07.28

7/29(土)はお休み

明日、7/29(土)は、長男の学校行事のため、お休みさせていただきます。長男の小学校最後の親子行事で、学校でキャンプをします。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

2017.07.26

ガッツポーズ揚げ

今日の油揚げは、最高の出来です。ふっくら大きいです。

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今使っている薪のくせが、ようやくわかってきた。(もう何ヶ月も使ってますが…) 湿り具合がどれくらいで、かまどに入れるとどれくらいで温度が上がってくるか。またはどのくらいで温度が下がるか。そんなことがやっと分かってきて、薪との相性が良くなってきた。

肝心なのは、”低温”の火加減。これも分かってきた。油揚げは、低温と高温で、2度揚げする。でも、特に大事なのは、低温のほう。115度で入れて、118度くらいに上がってきたら、高温にうつす。で、また次の生地を入れる。入れると115度に下がる。また118度に上がる。高温にうつす。これを5回繰り返す。今日は、薪と仲良くなれたので、5回とも、予測通りに、温度計が動いてくれた。思わずガッツポーズ。

今日のガッツポーズ揚げは、
岡谷市のカンビオさん、島根県出雲市の素然さん
大阪市のフェアトレードショップ achaさんのところへ旅立っていきました。ぜひご賞味くださいませ!

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2017.07.22

“つながるお産” 盛尚貴 著 幻冬社

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近所の友人が出版した本。素晴らしいです。

4回の自然分娩の経験から学んだ、安産のための知恵がぎっしり詰まっています。私も5回経験していますが、頷けることばかりです。世の中にお産の本や雑誌は星の数ほどありますが、これほどまでに、真摯にお産と向き合い、母親、家族、周りの全ての人が幸せになることを願って書かれた本は他にないと思います。

この本は、安産のための実践テクニック本ですが、それだけに留まらず、母親とお腹の赤ちゃんの、神秘的なつながりが書いてあります。科学では解明できない、この神がかった母子のつながりが、産まれた後のその子の人格形成に、最も影響を与え、最も深い根っことなるのです。

私も、4番目と5番目の子を見ていて、思うところがあります。2人とも同じように、大らかに伸びやかに育てている。誰からも溢れんばかりの愛情を受けている。それなのに、2人の性格は意外なほど違う。天真爛漫で素直な4番目に対して、どこか不安定で、あまのじゃく的で、「やだやだ」が多い5番目。お母さんよりもお姉ちゃんが好きと言う時がある。(ついでに、1番目も似た傾向がある。)

これはどうしてなんだろう?と心にずっとモヤモヤと抱いていた。それが、この友人の本を読んで確信した。やっぱり、私の妊娠中の精神状態が影響してるんだ。

3年前、まめやを挫折し、休業、島根への移住、新しい仕事、、そんな私の人生の中で最も不安定な時期に、お腹にいた5番目だった。シュタイナー論を教える友達いわく、”33歳の長いトンネルの中にいる時期”。いつの間にか、長いトンネルから抜け出て、愛息子の可愛さが大きすぎて忘れていたけれど、そういえば、妊娠中、「こんな泣いてばかりいる妊婦から、どんな子が産まれて来るんだろう」とよく思ったんだった。

この卑屈さは、あの時の私の卑屈さなんだ。屈託無く笑う5番目の笑顔の奥に時々見せるその影に、私は自分の妊娠期を見る。でも、今の私にできること、それは、産まれてきてくれた5番目と今を幸せに笑顔で生きること。

だから、本当に、妊娠中は大事。この本を読んで、妊娠中を大事に過ごせる妊婦が増えるといい。また、家族や周りの人も、この本を読んで、妊婦の幸せを支えられますように。そして、お産を通じて、皆が幸せになれますように。

2017.07.21

薪割り

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このクソ暑い中、ひたすら薪割り。
これが、笑っちゃうほど楽しい。

だって、丸太を一割りするごとに、未来への安心感が生まれていくから。これでずっと豆腐が作れる、油揚げが揚げられる、極寒の冬を越せる、そんな安心感が。

おかげさまで、豆腐屋なのによく日焼けしてます。

2017.07.20

豆腐屋の息子

朝、出来てのおからを、ニワトリ達にあげる三男坊。

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あ!

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ボクも食べてる。うまいうまい、と食べてる。

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うまいから持って帰る。

やっぱり豆腐屋の息子!

2017.07.19

まめや at 土ころ

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土ころさんでの様子を書こう書こうと思いながら、日が経ってしまいました。予想以上に多くのお客さんが来てくださり、バタバタと大忙しでした。あ、忙しかったのは、ランチ担当の夫のほうで、試食販売担当の私は、お客さんとペチャクチャおしゃべりしてただけ。そう、私はおしゃべりに忙しかったのでした。

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まめや店主が作った豆腐ランチは、こんなかんじ。(慌てて厨房で撮ってます。実際は、風情ある木のテーブルの上で、もっとステキでしたよ。) 豆腐ステーキ、油揚げのマリネ、パンに付ける豆腐ディップなどなど。それにしても、オレンジ色のカンゾウの花をお皿に飾るため、前日に次女に摘みに行かせているあたり、豆腐屋のわりにコジャレてますよね。

私も、普段はプラスチックの使い捨てカップで試食をお出しするのですが、土ころさんでは、コジャレた陶器でお出ししました。おしゃべりに忙しくて、一枚も写真を撮ってないのが残念であります。

土ころさんでは、隔週金曜日着で、まめやの豆腐を共同購入してくださっています。まだまだメンバー募集してます。興味ある方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。土ころさんのブログはこちら。

2017.07.15

本日は土ころにて販売&ランチ

今週は、店主が久々に熱を出して寝込み、臨時休業してしまいました。ご予約くださったお客様、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。二日間寝続け、ようやく復活しました。

本日は、駒ヶ根東伊那の自家製酵母パン屋「土ころ」さんにて、豆腐のランチを作ります。試食販売もします。どうぞお越しくださいませ!!(告知が遅くなりスミマセン…)

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※まめや店舗はお休みさせていただきます。

2017.07.07

有機村祭り

最近、動物ネタばかりでお前は豆腐屋じゃなかったか?って思われそうですが、ちゃんと朝3時半に起きて作ってますよ。仕事もちゃんとしてます。

今日は、山梨県甲府市の”有機村さん”にて、試食販売してきました。
車の外気温計38度!?猛暑にも耐え、夫婦仲良く頑張りました。記念にパチリ。あれ?店主、日頃の疲れで居眠り。

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めでたく完売。でも、何より嬉しかったのは、「いつもブログ読んでます!うちもニワトリ飼おうかなぁって思っちゃいました!」と若いお母さんが来てくださったこと。かわいいかわいい2歳の坊やを抱っこさせてもらい、初対面とは思えないほど話が盛り上がってしまいました。

いつもどこかで誰かが読んでくれているこのブログ、姿が見えないのでほぼ自己満足で書いてますが、こんな自己満足でバーチャルな営みが、ある日突然リアルで堅実な人間関係を生み出すなんて、嬉しすぎますね。これを励みに頑張って書きます!笑

2017.07.06

ニワトリ小屋

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やっと、ここまでできたニワトリ小屋。えらい苦労しました。ハウスに全面網張って、周りにはブロック埋め込んであります。

これから、側面に板貼って、雨よけ作って、、と作業は続きますが、とりあえず、狭いヒヨコ小屋から、この広い小屋に移って、ニワトリ達、飛んで喜んでます。

↓これが、今までのヒヨコ小屋。もらいもの。ほんとに精巧にできてますね〜。

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それにしても、この作業で痛感したこと。それは自分がつくづく無能だということ。ここまでくるのに、多くの人の助けを借りました。「ハウス立てられないーやって!」「この金具、どうやって使うの!?」「ドアが閉まんないよー」「ブロックどっかになーい?」etc…といった具合に、私一人では、なーーーんにもできないじゃないか!ちょっと情けなくなりました。

だから、傍でテスト勉強に躍起になってる長女(中1)に、「テストの点数とるよりも、こういう小屋を作れるような大人になりなさい」と教え諭す母でありました。

2017.07.01

鹿の足

夕方家に帰ると、玄関に、鹿の四つ足が置かれていた!
急いで近所の友人に連絡し、闇の中で一緒にさばく…

あぁ、山の恵みは突然やってくるものです。さっと対応できる術を身につけたいものです。まずは、友人のように小刀を常備する、だな。

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2017.06.25

ネジ

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ネジが取れたまま強引に使っていたビーバー。

機械オンチな私は、どのネジが合うのか分からず、とりあえずビーバー持ってホームセンターに訪れた。

「ここに合うネジ欲しいんですけど」
「ネジがなくっちゃ、どのネジが合うか分かりませんねぇ。箱に入ってるので試せませんし。」と、店員さんに言われ、素人が素人に相談してるようで埒あかない。涙。

救いの手を求めて、伊那商店街の”ウチヤマ金物店”さんへ。

すると、一瞬で、「はい、ネジ留めておいたよ」
さすが、ウチヤマさん!

ウチヤマさんとネジが黄金に光り輝いて見えました。
機械オンチな私には、やっぱり専門の金物屋さんが必要です。

2017.06.21

犬のこと③

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ついに、我が犬(アメ)の去勢手術をし、犬歯を切った。本能から遠ざけるために。

アメが動物を追いかけるようになったのは、裏山に散歩に行くようになってからだ。綱をぶっち切って鹿や猿や猪を追いかけるようになった。始め、その姿は、生命力が満ちあふれ、物凄く輝いて見えた。本能ってすごいと思った。そう、こういう犬を飼いたかったんだ。

ところが、事態は急に暗転してしまった。ある日、綱がはずれた隙に、近所の山羊のところに行き、嚙み殺そうとしてしまったのだ。さらには、近所の小型犬への攻撃。本能に戻ることの恐ろしさがここにあったのだ。

“より自然で、山とともに”という飼い方は絵空事にすぎなかった。人と暮らす以上、それは危険なことなんだ。アメにとっての一番の喜びが、”本能のまま獲物を獲ること”のみになってしまった今、ストレスが過重にかかり、危険な精神状態になっているとヨーコさんは言う。アメも悲鳴をあげていたんだ。

だから、人為的に本能から遠ざけようと決めた。それが去勢。山には連れていかない。生肉を与えない。鎖を離さない。ストレスのはけ口を他に作る。

ヨーコさんが言う。「山に散歩に行きたかったら、和犬は飼っちゃダメ。人から離れてしまうから。洋犬(牧羊犬)じゃないと。」

皮肉にも、本能が山で生きる和犬を選んだために、山と本能から遠ざけなければならない結末になってしまった。私の知識と経験のなさ故に。神様はどう思うだろうか。

2017.06.20

犬のこと②

だんだんと犬のことが分かってきている。
そうか、他の動物に噛みつく我が犬が、人には絶対噛みつかないのは、この人のおかげなんだ。

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2017.06.20

犬のこと①

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保護された犬をもらってきて4年になる。なかなか上手にしつけができず、散歩の時は力いっぱい引っ張る。近所のヤギを襲ったり、つい先日は、近所の小さい犬に噛み付いてしまった。引き離すのに必死になったあの壮絶な瞬間を思い出すと、鳥肌が立つほど恐ろしく、また胸がきしきし痛む。これからどう飼ったらよいか分からず、途方に暮れていた。

でも、暗くなるばかりでは何も解決しない。長谷の動物のプロ、ヨーコさんに来てもらった。

「ちょっと散歩してみて」と言われ、いつも通りしてみた。
「いつもそうやって散歩してるの?」
「うん。」
「まず散歩の仕方が全然違うよ。」

それからが目からうろこだった。犬は人より前に出ないこと。人に意識がない散歩はダメってこと。全てが人主導だということを教えなきゃいけないってこと。

それは、犬にとって不幸なことではなくて、人が主人になることで、犬が嬉しいって思えばいい。そうでないと、犬は本能のまま行動して人とは暮らせないと。

まずヨーコさんが、散歩してみる。あれ?全然引っ張らない。ヨーコさんの横を従順にゆっくり歩く我が犬に、びっくり仰天。私もやってみた。あれ?上手に歩けてる。こんな我が犬、初めて見る。笑っちゃうくらい、いい子になってる。

人が変われば犬も変わる。そうヨーコさんは言う。動物から教わることは大きい。

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2017.06.20

味噌作り

やっと味噌の仕込み完了。麹作り3日間、味噌仕込み3日間、合計6日間もかかった。

こんなに手間をかけたの初めて。作り方を教わったのも初めて。今までいかにいい加減に作っていたかが分かった…。

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2日かけて煮た豆をつぶして、味噌玉にして、1日寝かせる。

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見事!再び麹の花が咲く。

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豆を煮た汁「アメ」を入れながら、もう一度つぶす。「アメ」で、昔は髪の毛を洗ったらしい。

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丸めて打ち付ける。さすが、野球のスナップがきいてる。

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唐辛子を上にふりかけると、カビ防止、味も良くなるらしい。なんでもおばあちゃんに倣って、「食べるのも3年後」!

2017.06.16

6/17(土)お休みします/キャンドルナイト出店

明日の夜は、”いなまちのキャンドルナイト”に出店します。(主催のワイルドツリーさんのページ)
ろうそくの灯りの中でジャズを聴きながら、豆腐や揚げが食べられます。飲食ブースも多く、にぎやかな夜になりそうですよ。ぜひ!

昼間は準備のため、店舗販売をお休みさせていただきます。どうぞご了承ください。

2017.06.16

ボクは

ボクは、どうも父ちゃんの小さい頃にそっくりらしい。
ボクも、りっぱな豆腐屋さんになれるかな。

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2017.06.15

麹作り③

麹ができた!上等!

「陽気が涼しいもんで、ちーっと時間かかったね。生き物だから。」

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2017.06.15

麹作り②

麹作り2日目。

「まだ、ぬくとくならんかいなぁ。」何度も来てはそう言って帰っていく隣のおばあちゃん。おばあちゃんの予想では、仕込んで24時間後くらいに熱がくる。でも、夕方5時になっても7時になっても、まだ熱がこない。「こりゃ、9時だな」

パジャマに着替え、私の方がウトウトしかかっていた頃、おばあちゃんが来てくれた。ようやく熱が起こり始めた。麹の甘い香りもしてきた。パジャマ姿のみんなで「半ぎれ」の中の麹を、3枚の浅い舟に移し替えた。

あーこれで安らかに寝られる。…と思ったけれど、枕元にある麹が気がかりすぎて、麹が失敗した夢を見てしまった。泣。


麹作り3日目。

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朝起きて見ると、白くなってる!!おばあちゃん!!!

まるで孫の誕生を待ちわびてた祖母と曽祖母だ。正夢にならなくてよかった。あとは、夕方まで赤ん坊をそっとしておくらしい。

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2017.06.15

麹作り①

麹作り1日目。(豆腐屋の合間で。なんて忙しいんだろう)

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かつて何度も失敗したために、今はもう嫌になっちゃって、味噌を作る時は、麹を買っていた。でも、やっぱり作れるようになりたい。聞けば、今の家の隣のおばあちゃんが、麹作りの名人だという。そこで、おばあちゃんに手取り足取り教わりながら、麹作りを始めた。

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ポイント① 麹作りの時期は梅雨がいい。加温しなくていいし、適度に湿度がある。
ポイント② 最初は小さめの桶に仕込む。「半ぎれ」という、桶を半分に切ったような短い桶が倉庫に眠っていたので、出してきた。こういう道具、今作ろうったってできない。財産だなぁ。
ポイント③ 藁を熱湯で濡らしてかけておく。「何よりも藁が一番いいんだ」とおばあちゃん。

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でも、古米だったせいか、なかなか米が柔らかくならない。浸け時間もっと長くすればよかったかもね、とおばあちゃん。

「でも、ぐるりは、柔らかくなってるから大丈夫だよ」
「ぐるりって???」
「まわりってことだよ。」
おばあちゃんとの会話もおもしろいです。

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2017.06.13

将棋の県大会(団体戦)

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昨日は、次男率いる”チームやまざる”が、奇跡の「将棋の県大会(団体戦)」に出場してきました。

県大会の”け”の字も分からない、どう見てもよわっちい最年少チーム。でも、高遠北小の名を背負い、おそろいの藍染Tシャツで、やる気だけは、さる以上。

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結果は、また奇跡が起こって、一勝できたやまざる1。負けちゃって泣いたやまざる2。テレビのインタビュー受けて「好きなプロ騎士は?」に、「家族以外いません」って応えてました。笑。そして、初戦で負けて泣いたけど2勝できた、やまざる3。プロ棋士とも対局できました。チームとしては案の定敗退しましたが、良い経験。井の中のやまざる?、大海を知りました。

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脳みそをヒト並みに使った後は、公園でピクニック。あーやっぱ、やまざる、自然に帰って楽しそう。

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2017.06.08

お店の横

お店の横の駐車場スペースに、ステキな花壇を作りたい。
という夢があったが、やっぱり手が回らない。おまけに2年間休業していた間に、ミント、ミント、ミント、、ミントの猛者が繁茂していた!

こうなったら潔くあきらめよう。やっぱり私の性分じゃ、花を愛でることはできない。野菜なら頑張れるんだけど。

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こうして、薪置き場になった。薪をしこたま割って積んだ。あぁ、このほうが性分に合ってる。美しい薪の壁にうっとり。

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あ、それでもミントが顔を出している。負けないわよ、と言っている。

2017.06.07

豆腐作り体験

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「ゼロから始める岡谷みそ」の皆さんが、自分たちで育てた豆で、”豆腐作り体験”に来られました。

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はい、マッチで火付けられるかな。そこから始まります。薪で炊くのはもちろん、マッチで火をつける経験も今ではあまりないですよね。

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豆乳ににがりを入れるワザは、代表のAiさんが挑戦。全員の期待がかかる、もの凄いプレッシャーの中、何度も水で練習して挑みました。そして見事、成功!ちゃんと豆腐になりましたよ。

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出来たてほやほや。あま〜い。おいし〜い。豆腐からでた汁も、めちゃくちゃ美味しいです。この後、この汁で味噌汁を作りました。

やっぱり手作りは楽しいです。参加者の皆さんが、豆腐作りの工程一つ一つに感動してくださり、楽しんでくださり、(参加者の子供たちが、この山里で遊んでいってくれたことも含めて)、普段私たち豆腐屋にとって当たり前のことが、再び新鮮な喜びとして体に戻ってきました。

あぁ、この土地で、このやり方で、豆腐屋になってよかった!

2017.06.01

お弁当の日

今日は、末っ子の遠足でお弁当。こういう日に限って、朝、工場でハプニングが生じるんだな。

ただでさえ豆腐屋は朝が忙しいのに、お弁当なんて作れない。だから、上の子たちは、自分で作る。でも、末っ子はまだ2歳。私だってたまにはお弁当を作ってあげたい。だから、今日は気合い入れて早めに揚げて帰って、、、と思っていたのに、薪の燃えが悪くて、なかなか揚がらない!3時半に火をつけたのにもう7時!

急きょ、家に電話をして、次女に作ってもらうことに。お弁当といえばコレ、といつも決まっているので、手際がいい。卵焼きもウィンナーもベーコンのアスパラ巻きも、我が家ではお弁当にしか登場しないくらいのごちそうなんだ。

出来上がったごちそうを前に、大喜びの末っ子。「食べていーのー?」パクッ。「あーダメー!まだだよ!」取り上げると「わーーん」大泣き。遠足ってなにか分かってないんです。笑

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だから、ボクは、食べたいのを我慢してお弁当をもっている。早く行きたいから靴も片っぽでいい。

2017.05.28

憲法ミュージカル

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市民がつくる憲法ミュージカル「キジムナー」。次女の同級生母子が出演するというので、次女と見に行ってきました。初めての、東京二人旅。

このミュージカルは、出演する全員が、素人の一般市民。とは思えないほど上手で、迫真の演技だった。何よりも、このミュージカルを通して伝えたい彼らの熱い燃えるような思いが、じんじん伝わってきて、涙がとめどなく溢れ出た。

これは、沖縄の問題を取り上げている。残酷な場面もたくさん出てくる。沖縄戦で、家族が「集団自決」に追いやられる場面。「小刀持ってるよ」と小さな息子の差し出す小刀で、父親が家族全員を殺していった場面。「お前は天皇と家族とどっちが大事なんだ」と詰問され、父親が首をはねられる場面。恐ろしいのは、それらが皆、日本軍の手によってなされた事実だということ。しかし、いつの間にか、教科書から、「日本軍の関与による集団自決」という記述がなくなったこと。

そして、戦後72年経った今、再び、72年前と同じことが繰り返されようとしている。辺野古基地の建設が始まった。オスプレイ配備。共謀罪の可決。一億年前から沖縄に住んでいるといわれる木の精霊「キジムナー」が、警笛を鳴らしている。

沖縄問題。私は知っているようで知らない。「本土からは沖縄が見えない。でも、沖縄からは、日本がよく見える」という。そのとおりだと思う。

沖縄の叫びを、全国の名もなき市民が代弁し、美しい歌声とともに伝えるこのミュージカル。長野からわざわざ行く価値のあるものだった。家族全員に、友人たちに、どうか見てもらいたい。もし来年もやるようだったら、駆けつけるつもりです。

2017.05.25

油揚げ

今週は、油揚げ製造マシーンになってます。じゃんじゃん揚げてます。そして我が家の分がないくらい売ってます。

でも、やっぱり食べたい。あのお方と一緒に煮たら、どんなに美味しいかと、毎日想像してうっとりしていた。そう、あのお方。夕方急いで採ってきて、寝る前にスジとって茹でて、油揚げの端っこ入れて、やっとできました。

フキと油揚げの煮物。最高に美味しいです。爪が真っ黒ですが。

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2017.05.25

街のお店へ

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今週は卸先からのご注文が多く、めいっぱい作ることになりました。

発送前に、手を合わせて拝まずにはいられません。「たくさんのご注文ありがとうございます。」と心を込めて。

まめやよりも、もっと宣伝が上手で、もっと売るのが上手な小売店さんが、まめやの代わりに、豆腐や揚げをたくさん売ってくださいます。それらは決してスーパーなどの大きなお店ではなく、個人経営の小さなお店が多いです。販売に熱心で、生産者に良心的で、気持ちよくお付き合いできるお店ばかりです。

下の写真は、東京の「味穂」さんという自然食品店さんへ。両腕で抱えきれないほどの大きなダンボールに、ぎっしり入れて送ります。これが到着して瞬く間に売り切れるというから、たまげたもんです。弱小の山奥の豆腐屋からすると信じられない神業です。

山奥の豆腐屋を支えてくれる、街のお店の存在。街の方角向いて拝まずにはいられません。

2017.05.19

5/20(土)お休みします

明日5/20(土)は、お休みさせていただきます。

先週は、お客さんが少なく豆腐がだいぶ余ってしまいました。それで、今週は少なめに作ったのです。そうしたら、今週はお客さんが多く、、豆腐が今日の時点でもう売り切れ。明日(土曜日)は豆腐を作らないので、お店で販売する分がなくなってしまったのです。申し訳ありません。なかなか予測どおりにいかないものです。

さて、来週はどうなるか。ご来店くださる場合には、なるべく早くご予約くださると、その分を見込めて仕込みができるので、ありがたいです。

今日は早く売り切れてお店を閉めてしまったので、薪割り。やりだすと面白くて止まらないです。

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2017.05.12

動物園にピクニック!

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連休中、一日だけ休みをとって、「動物園にピクニックにいこう!」と言い出した私。普段どこにも連れていってもらえない子供たちは、びっくりして目の玉が半分くらい落ちそうになった。

そして、行った先は、たった5キロ先の、動物をいっぱい飼っている友人ヨーコさんのところ。笑。しかも、私は走っていきましたよ!

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ヨーコさんのところは、本当に気持ちが良い。長谷の村が眼下に広がる丘のてっぺんで、動物が、自由にのびやかに幸せに暮らしています。まず、たくさんの犬がうじゃうじゃ出てきますが、ちゃんとしつけられているので、ただうろうろしているだけで何もしません。IMG_2003

犬、山羊、馬、鴨、鶏…。ライオンみたいにデカイ犬の寝床の後ろで、鶏が卵を温めています。ここなら天敵もこないと、分かっているんでしょうね。ヨーコさんにはすっかり慣れているので、見ている時でも卵を産むそうです。そして、そっと鴨の卵も入れちゃって、一緒にあっためてもらうんだとか。

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生後1ヶ月の鶏のヒナがいました。かわいすぎて、即決。飼うことに決めました。10羽お持ち帰り。

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ピヨピヨピヨピヨ。

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ピヨピヨピヨピヨ。一日中ピヨピヨいってます。

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これで、我が家は、子ザル5匹、子犬2匹、鶏のヒナ10羽になりました。賑やかすぎて、我が家も、もはや動物園です。

2017.05.03

連休の営業について

もう連休入ってますが、笑。

今日来られたお客さんが、「ホームページ見てきた」とおっしゃったので、慌てて、連休中の営業日のお知らせをしています。

5/4 通常営業 正午〜午後5時
5/5 お休み
5/6 通常営業 午前10時〜午後5時
5/7 定休日

売り切れ次第閉店となりますので、お早めのご来店をおすすめいたします。

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道中の山々には山桜が咲いています。どうぞ美しい景色を眺めながら、のんびりゆっくりお越しくださいませ。

2017.04.28

1℃の違い

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たった1℃の違いなのに。
この大きさの違い。
悔しい。

低温のかまどの温度が120℃を超えた時、急に生地が伸びなくなる。119℃まではよかったのに。同じ大きさの生地が、1℃高くなっただけで、こんなに変わってしまう。

季節の変わり目の今、火の加減がとても難しい。暖かくなり、これまで通りの薪の量だと、すぐにかまどの温度が上がってしまうからだ。薪一本を足すか足さないか、抜くか抜かないか、擦り減るほど神経を使い、慎重に判断し、火加減を調節している。

たった1℃が致命的。たった一本の薪が、致命的。

今日はこの駆け引きに勝ったのか破れたのか、いらっしゃいませと出迎える、私の顔色でお察しあれ。

2017.04.22

タケノコご飯

島根の友人から届いたタケノコ。
私にとってタケノコといえば島根。
島根で大好きだったおばあちゃんと、山に入ってタケノコを山ほど掘ったあの日々が思い起こされる。楽しかったなぁ。

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早速タケノコご飯に。油揚げを大きめに切ってザクザク入れたら、なんと美味しいこと。油抜きも不要ですよ。タケノコと油揚げに当たると思わずニンマリしちゃいます。

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野球の試合に行く長男も、自分でタケノコご飯を作ってお弁当に詰めて出かけていった。お稲荷さんの中にも、タケノコご飯が詰まってるんだと。なかなか粋な弁当ですな。母は試合の健闘を祈るのみ。

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2017.04.13

古代小麦 全粒粉パスタ

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福島の「アサクラ」さんから仕入れた、古代小麦の全粒粉パスタ。「え〜こんな茶色いの?どうやって使うのよ」と思っていたけれど、まめや店主が、豆腐クリームパスタにしてくれました。手作りした小豆島の豚肉のベーコン入り。

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美味しい!!

このパスタ、クリーム系とよく合います。全粒粉なのに、もちもち。しっかりした食べ応え。作る過程で小麦に負荷をかけてないので、消化にも良いそうな。こりゃパスタの概念を覆すパスタだぞ。ぜひお試しあれ。

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2017.04.08

豆乳チャイ

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今日は豆乳チャイを作りました。店でお出ししてますよ〜。

豆乳って飲みにくいってよく言われますが、ちょっとあたためて粗製糖を加えると、ぐんと飲みやすくなります。紅茶とスパイスの香りをプラスすれば、チャイの出来上がり。 簡単にチャイが作れるキット、美味しさのあまり、仕入れました。

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豆乳は、ペットボトルなどの容器を持ってきていただければ、量り売りでお安くお分けすることもできます。ぜひ!

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2017.04.04

4/5 お休みします

明日4/5(水)は、小学校と中学校の入学式のため、お休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

春休みがあっという間に終わってしまった。一番困るのは、私…。毎日、長女と次女が、店に手伝いにきてくれて大助かりだったのだ。家の仕事はイヤイヤなのに、なぜかまめやの仕事はキキとして手伝ってくれる。この違いはなにかしら。

帰り道、この村唯一の自販機で、ジュースが買えるからかもしれない。

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2017.03.30

小豆島の豚肉

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小豆島の知り合いから、月1回買っている豚肉。美味しい。肉嫌いな次女が、はじめて美味しいと言って食べた。

この養豚場では、放牧してゆっくり育て、月1回、3頭だけを絞る。それを購入者で分けて頂いている。

普通の養豚場では、何千頭も飼育していて、早く太るように成長促進剤を使い、栄養価の高い飼料を与え、どんどん肉にして売っているんだそうな。聞けば、養豚家の利益は、1頭たった3000円!そりゃどんどん売らなきゃ儲からないよ。一方、スーパーでは、毎日安売りされる。消費者は、できるだけ安い肉を求める。そりゃ不自然な方法で育てちゃうよ。人間中心主義の社会が生み出した負のスパイラル。

この肉を食べるようになったら、スーパーの肉はまずくて怖くて食べられなくなってしまった。贅沢なことなんだろうか?いや、シモフリとか、和牛とか、決して”高級な”肉を食べているわけではない。ただただ自然の摂理に沿って当たり前に育てられた肉を、当たり前に買っているだけ。

どうか、この当たり前が当たり前になる社会がきますように。

2017.03.28

卒園式

4番目の息子の卒園式は、まさかの雪。
一張羅着て、長靴はいて、雪の中ザクザク歩いていった。

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卒園式後の茶話会では、親たちの創作劇を披露。子供も本気なら、親も本気ですよ。元体操部の逆立ち&側転、けん玉もしかめ、組体操、大縄とび、アフリカンダンス、Tシャツリレーなどのパフォーマンス。即席で仮装した人たち。盛りだくさんの劇でした。

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すべては7家族だからできたこと。やっぱり少人数がいいです。

2017.03.23

豆腐屋さんの夢

3番目の娘、将来の夢は豆腐屋さん。
「春休みだから一緒に豆腐を作ってみたい」と朝4時に起きて、意気揚々と工場にやってきた。

ところが、やっぱり眠い……ぐーぐー。

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6時半、「もうすぐ豆腐ができるぞ」とお父さんに叩き起こされ、出来立ての豆腐にありつけた!

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豆腐屋さんへの道のりは険しい。まずは早起きの練習!

2017.03.22

剣玉少年

4番目の息子、剣玉に夢中。寝てる時以外、カチカチいってる。
だんだん達人になり、自分で技を編み出してる。

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おいおい、テニスボールかい。
剣玉なのに、カチカチいわないなんて…。

そんな次男ももうすぐ卒園。出会いと別れと剣玉の季節です。

2017.03.17

3/18お休みします

3/18(土)は、長女の小学校の卒業式のため、お休みさせていただきます。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

長女の服の心配ばかりしてたら、自分の服の準備してない!慌てて、タンスから引っ張り出してきて、状態を確認…。

昔、描いた4コママンガ。古民家の皆様こうなりませんように。

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2017.03.11

豆腐屋になりたい

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豆腐屋になりたい!というステキな女性が前泊で見学に来ました。

生まれ育った南信濃の村で、おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれる、昔の豆腐を作りたいという。まだ子供が小さいのに、女手一つで。かっこ良すぎる。

過疎の村で若者が頑張ってる。南信濃もここも。

2017.03.05

子だくさん犬だくさん

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本日の我が家、よその子供も犬も預かって、子だくさん、犬だくさん。とんでもなく賑やか。

先月体調を崩した時、たくさんの人に「つわり⁉︎」と聞かれました。その顔ときたら、心配5%、期待95%の顔つきで、おっかしかったですよ、みなさん。

まめやを背負ってるので、つわりにはもうなれないですが、人も動物もたくさん群れて暮らすのがいいです、本当に。

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2017.03.04

豆部さんと豆腐作り体験

岡谷で活動している”豆部”のみなさんが、豆腐作り体験に来られました!

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途中、豆部メンバーの3歳のやんちゃ坊主くんが、にがりを入れたばかりの豆乳を全てひっくり返す!というハプニングがありましたが、、まめや店主のナイスなフォローのおかげで、なんとかちゃんと豆腐になりました。むしろ、そのおかげで、笑いの渦が沸き起こり、豆部とまめやの伝説に残る楽しい会となりました。

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豆乳の温度を計る眼差しは、真剣。

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豆部さんが育てた黒豆の、黒豆豆腐。蒸し器で固めたので、丸い!薄い紫色!これまた豆腐の概念を覆す、伝説のブルーベリーレアチーズケーキ風、黒豆豆腐。甘くてなめらかでこくがあって美味しかった〜〜!!

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2017.03.03

揚げ煮

朝起きたら、一面銀世界!その中を工場に向かってチャリンコで猛ダッシュ。きもちい〜〜!

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今朝も油揚げ、たくさん揚げました。この時期の我が家の定番料理。残り物の野菜を詰めこんで、煮る。写真は、大根おろし、ほうれん草、ねぎ、しいたけ。今日は、残ってるレンコンのかけらをすりおろして入れてみよう。

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2017.02.23

お弁当

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今日、小学校はお弁当の日。

朝7時、私が仕事をして帰ったら、お弁当ができていた!長男と次女の作です。5時起きして作ったそうです。しかも、前夜には、かきあげ用の野菜を切って揚げ衣と混ぜて冷蔵庫で冷やしておく、お稲荷さんは煮ておく、などの下ごしらえをして。そして、親のお昼の分まで用意するという、、

スゴイ!(親バカ御免!)

2017.02.19

まめやの豆腐と揚げが学校給食に

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元気もりもりになってきた。久々に揚げる油揚げ。火とともに作ること、やっぱり楽しい。

明日はなんと、高遠の小中学校の給食に、この揚げが登場します。まめやの豆腐も。夢のようです。地元の子供たちに食べてもらうこと、これ以上の喜びがあるだろうか。あぁ、感無量!

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2017.02.18

干し芋

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買ってしまった。

すっかり元気になったので、ちょっと遠出。全然買い物するつもりなかったんだけど、これ見たら、勝手に手が動いてレジまで行ってしまった。どんだけ干し芋好きなの、と自分で突っ込む。

きれいなパッケージの県内産干し芋、茨城県産の干し芋、数種類あったけど、これが一番干し芋が美味しそうだった。んで、やっぱり美味しい。形、色、つや、食感すばらしい。お前は干し芋利きか、と自分で突っ込む。

それにしても、ジップロックに入れるだけの、なんと簡素なパッケージ。でも、無駄がなくていい。ジップロックは再利用できる。味もいいから大満足。多少高くても。まめやのパッケージもこれでいいならいいなぁ、なんて思ったりする。

いつも私は、まめやの豆腐は高いから、お客さんに満足してもらえるように、それなり見栄えのするパッケージにしようと気を使っている。付加価値のようなものだ。デザインを考えるのも好きだ。でも、一方で、ゴミも多いし、手間もかかるし、逆に「高そう」っていうイメージを植え付けてないか?って思うこともある。

それにお客さんの満足ってなんだろう。私は、この商品っぽくないパッケージが、逆にホンモノっぽくて気に入ったのだ。パッケージに気を使ってないところが、中身で勝負というかんじで、(勝手に思ってゴメンナサイ)、なんだか好きだ。

まめやの豆腐もジップロックにするか⁉︎揚げも!なんて一人でぼやいてみる。あ、昔は、ボウルに豆腐だったもんな。やっぱりこれが究極だな。

2017.02.18

お客さん

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時々まめやに買い物に来てくれるお客さん。私が体調不良ということで、ご予約の日にちをずらして、今日、足元の悪い中、買いに来て下さった。

「はい、お見舞いよ。大丈夫?絶対大変になってると思って、心配してたのよ!」そう言って、こんなに持ってきて下さった。

じーんと胸に温かいものが溢れた。そんなに特別な関係じゃなく、いつも簡単なやり取りしかしないお客さんだったのに、こんなに私達を気遣ってくれるなんて。

「ご主人に携帯番号教えてあるから、何かあったら、すぐSOSよ!」と溌剌とした笑顔で帰っていった。あぁ、私達は支えられている。生かされている。このお客さんのおかげで元気120倍だ。

2017.02.16

ハチミツ

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病院嫌いな私が、意を決して、病院に行った。「ここまで治ってるなら、薬いらないね」と言ってくれて、ほっと胸をなでおろした。とりあえず薬出しときましょうのお医者さんじゃなくて、よかった。

「熱々のお茶にたっぷりのハチミツを入れて飲んだら喉にいいよ」と言われて、無性にハチミツが食べたくなった。急いでスーパーに駆け込むが、残念ながら美味しそうなハチミツがない。。

ん?待てよ。近所のハラケン、蜂飼いだよな、あるかもしれんと思い、連絡してみた。

あった!
わぁぁ美味しい!!

やっぱりこの近所はツワモノがそろってる。いいものがそろってる。この環境に感謝するばかり。元気な自分まであともう少し。

2017.02.10

体調不良とのらのらと…

先週からずーっと、吐き気、咳、頭痛に悩まされています。
丈夫だけがトリエの私だったのに、、不覚であります。
正月の胃の疲れが今出るというけれど、もしや、干し芋の食べ過ぎか⁉︎

その間、まめやは休みにできないので、助っ人で友人が手伝いにきてくれたり、夫が一人でアシュラのようになって働いたり。子供たちも、朝晩かなり頑張ってくれている。ごめんよ、母ちゃん、もう少しで元気になるからな!

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そんな瀕死状態のまめやですが、明るい話題。(しないとやってらんない)。2/1発行の農文協出版「のらのら」に載りました。巻頭ページ独占しております。

只今髪ボサボサで青白い私。対照的すぎてウケます。

読者プレゼントで、まめやの豆腐ももらえちゃう。さぁ、本屋へいざゆかん!

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春の草とは裏腹に、信州は雪景色。この本の主役の長男は、朝車が滑ってはいけないと、昨日の夜、暗い中一人で雪かきをしてくれていたそうな。朝も、登校前に雪をかいていってくれました。私の寝ている間に。ほんとにもう自慢の息子です。ちなみに、もう一人の主役の長女は、インフルエンザで休学中。

2017.01.27

立春大吉豆腐

立春大吉豆腐A42017 [更新済み]

3年ぶりに復活です。
2/4(土)立春の日の「立春大吉豆腐」
伊那市いたや酒店さん店頭で販売します。

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今朝1/28付の信濃毎日新聞にも掲載されました。どんどんご予約が入っています。〆切は1/31ですが、お早めに!96-7710(日・月曜定休)

思い返せば3年前のこの日をもって、まめやは休業したのでした。友人の和歌山の豆腐屋さんが応援に駆けつけてくれ、一緒に販売しました。全てを売り切ったこの日の夜、夫の顔には、晴れ晴れしい達成感ではなく、険しい道のりを歩んできた深い心労が滲み出ていました。これでやっと豆腐から解放される、そんな心持ちさえありました。と同時に、これから先どうなるのだろうと、外の闇夜と同じくらい暗く重い不安がのしかかってきたことを思い出します。お腹に宿る小さな命には、「あなたはどんな意味があって今、ここにやってきたのだろう。」と何度も問いかけました。

今年、こうやって新たな気持ちでまた、立春の日に豆腐を作ることができ、喜びでいっぱいです。記者さんが、上手に書いてくださいました。「一度リセットし、今は不思議なぐらい楽しい」と。本当にそのとおりです。今、2歳になる息子のように、私は無邪気に熱く楽しく生きています。

当日は、その場でも召し上がっていただけるよう、立春朝搾り酒と湯豆腐などのおつまみもご用意する予定です。駒ヶ根のパン屋「土ころ」さんが、ドラム缶でパンを焼いてくださいます。どうぞ、遊びにいらしてください。たくさんの方々にお会いできますことを楽しみにしています。

2017.01.20

豆腐屋見学

豆腐が好きすぎて
愛知から、はるばる豆腐屋見学にやってきた奇特な人がいた。
前泊して朝3時から一緒に働いた。
もしかして、豆腐屋になっちゃうかも⁉︎
これから移住先を探し、田舎暮らしの夢を描く33才、
ガンバレ〜!!

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2017.01.15

36バースデー

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家族みんなそろった昨日、36になるまめや母のバースデーを祝ってくれました。この日は一年で一番幸せな日。

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「餃子120個食べたい!」という食いしん坊母ちゃんの暴政下、夫と子供たちでせっせと餃子を作ってくれた。150個くらいあっただろうか。私が食した数は、たぶん30個くらい。やっぱ120個は無理だわ、と悟りながらも、美味しい餃子に囲まれて、至福のとき。

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「お母さん、なんにもしなくていいからね!」
嬉しいなぁ。
ん?まてよ。
いつもと同じなんじゃないか?最近、我が家では、料理上手な父ちゃんがご飯を作ることが多い。なんかいつもと一緒…と心の中で苦笑しつつ。

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嬉しいプレゼントタイム。子供たちが一列になってジェンカを歌いながら、プレゼントを持ってやってくる。これが我が家のしきたり。

「チャン チャン チャラララーラ」
「お母さん、いつも家の仕事をやってくれてありがとう。」
ほっっ。
いつもナマケモノの母ちゃんだね、って書かれなくてよかった。
うんうん、いい子たち。
おまけに、長男の手紙には、「僕を産んでくれてありがとう。これからも野球がんばります」って書いてあった。泣けてくるねー。

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長女がフライパンで焼いてくれたりんごのケーキと、友人の「菓子工房えんむ」さんが焼いてくれたカンパーニュ。ろうそくケチって少ないから、急いで移せ移せ。

毎年1/15は、大寒波に見舞われる。成人式もセンター試験も大変だった。あぁ、母の出産も大変だったろうなぁと、しばらく会ってない実家の母に思いを馳せる。産んでくれた母よ、ありがとう。

2017.01.12

干し芋むしゃむしゃ

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うっしっし。大好物の干し芋がきました!まめやご近所の原農園「千恵さん」特製です!って、まめや販売用じゃないです。大好物のあまり、自分用に大袋を注文しただけです。しかも、2袋目。(千恵さんの花豆はまめやで好評発売中)

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もっちり、ねっとり、ほくほく甘い。この美味しさ、私の好物ベスト3に入るな。(ちなみにあと2つは、干し柿と花豆)

芋女って呼ばれても、いーんだ。だいたい、干し芋というものは、都会では、小袋でものすごく高い値段で売られている。あー田舎者でよかった。幸せ。むしゃむしゃ。

子供もやってきた。むしゃむしゃ。あー母ちゃんの生きがいとるなー。むしゃむしゃ。

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あー!気づけば、もうこれだけに。母ちゃんの命がすり減ってく。

むしゃむしゃ。ガリッ。ん?固いものに当たった?
まぁ、自然のものだから、そういうこともあるよね。むしゃむしゃ。

あー!!銀歯がとれた!!

2017.01.09

まめやパンフレット

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まめやのパンフレットが、やっとできました。

パソコンが大の苦手な私が、
友人に強引に聞きまくり、
ネット検索しまくり、
パソコンのノウハウを血眼になりながら身につけ、
やっと作り上げました。

これで、
「いつやってるの?」「どこにあるの?」としばしば聞かれる、
まめやの超不便かつ複雑な営業体制を簡単に告知できるにちがいない。

どうぞ、これを手に手に、お店にいらっしゃいませ。
そして、これを手に手に、お友達に宣伝よろしくお願いします。

明日(1/10)から営業です!

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2017.01.06

謹賀新年

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あけましておめでとうございます。
本年もドタバタまめや一家をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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お正月、子供が書いてポストに出したばかりの年賀状を、なぜか、郵便屋さんが持ってきた。
「宛先の番地が、まめやさんの番地になってますよ。」と。

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ほんとだ、2326-1は、まめやの番地だ。
「長ふじ」までは相手の住所なのに。

なんて親切な郵便屋さん。
別の郵便局に送る前に、間違いを発見して、持ってきてくれるとは。

それに、よくまめやの住所を覚えているなぁ。
さすが、まめやがいつもお世話になっている郵便屋さん。

一年の始まりに、心温まる出来事に出会い、
さぁ、今年も良い年になりそうだぞ〜なんて思ったお正月でした。

まめやの営業は、1/10(火)から。しっかり休んで充電しています。

2016.12.24

まめや最終日

今日は、まめや年内最終日。
開店1時間後に、お客様がどっっさり買っていかれました。
これをもって売り切れ終了とさせていただきます。

あぁ、昨日もっと作っておけばよかった。
でも、もっと大変になるのはしんどい。
頭の中、グルグルと回っています。

でも、まめやをちゃんと再開できるかと不安でたまらなかった4月を思うと、なんと幸せなことだろう!

今まで支えてくれた、みんなみんな本当にありがとう。

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年明けの営業は、1/9(火)からです。

2016.12.23

ラストスパート

まめや怒涛のラストスパートが終わりました。
製造は今日まで。明日は売り切れるまで営業します。

まめやキッズ応援隊も、よくやってくれました。
長男がひたすら割ってくれた焚き付け。
すごい根気の良さ。
カーンカーンとずーっと鳴り響く音に、
「工事中?」
と尋ねるお客さんも。

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年内の営業は、12/24まで。
年明けは1/10からです。

2016.12.19

銀座で、地元奥高遠の魅力を発信!

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まめやが注文ラッシュで超多忙な年の瀬に、なんとか店主の許しをこじつけ、保育園仲間と東京に行ってきました。

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銀座naganoというアンテナショップで、私たちの保育園の魅力を発信し、移住を促進するのが目的。参加者の反応は予想以上に良く、早速、今月末に訪れてみたい、という家族もあったほどです。

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私も、移住体験者として、お話をさせていただきました。テーマは「仕事は生み出せる。子供もたくさん産める。なぜならば、まわりの人の支えがあるから。」
助け合って生きていく、でも、血縁やしがらみに縛られた関係ではない、新しい世代の新しい形の助け合いが、ここ奥高遠の田舎にはあります。

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参加者のお母さんと直接話をする機会もありました。そのお母さんは、子供の育つ環境にストレスを感じているようでした。目を赤く腫らしながら、胸のうちを話してくれました。それは本当に切なく、なんとか力になってあげたいと思いました。子供の健やかな成長にとって、母親の情緒の安定は、何より大事です。

私もまだまだ母親として悩むこと満載ですが、子供の育つ環境にストレスを感じたことはありません。子供を取り巻く全てに、安心感があります。結果、放任することができるのです。委ねることができるのです。だから、気持ちが楽になれます。

小さな子供をもつ全てのお母さんが、ストレスから解放されますように。ぜひここ奥高遠で一緒に子育てしませんか。

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最後に、休園の危機を救い、大きなうねりになるまでコツコツと活動してきてくれた保育園や地域の仲間たち、ありがとう。おかげで、島根から帰ってきても、素晴らしい保育園に通うことができます。

そして、目の回る忙しさの中で、仕事をさぼって出かけていく妻を、いつも優しく受け入れてくれる夫よ、ありがとう。

2016.12.15

ご来店につきまして

ここのところ、ギフトやご予約のお客様が多く、お店に並べられるお豆腐がとても少なくなっています。お手数ですが、ご来店の際には、前もってご予約いただけますと確実です。

山の中なので、「わざわざ来たのにない!」となってしまいますと心苦しい…。今日もお客様に怒られました。

夫婦二人で暗いうちからフル回転で限界量を作っております。どうかご容赦くださいませ。

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一番豪華なギフトセットC。詰めてる私もウキウキワクワク。

※なお、明日金曜日(12/16)は、保育園の行事と臨時の配達が入り、お休みいたします。
あさって土曜日(12/17)は、通常通り営業いたします。
年内の営業は、12/24まで。
年明けは1/10からです。ギフトセットのご注文は引き続き承ります。

2016.12.07

ギフト

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毎日、豆腐のギフトセット、詰めてます。
詰めながら、なんだか私も自分に”ギフト”が欲しくなってきた。
一年頑張ったし〜。自分へのご褒美に買っちゃおっかな〜。

「何が欲しいの?」と夫に聞かれ、
「えっとー、
まりさんのカンパーニュでしょー。
こかげのおやきでしょー。
千恵さんの干し芋でしょー。」

食いしん坊丸出しの私に、あきれ顔の夫。
「どれも近所でよかったね…。
オレは、スターウォーズが見たい」

「えー、スターウォーズ見ても、お腹いっぱいになんないから、やだー。」

本当に、近所に心をこめて作っている美味しいものがあることを幸せに思います。

そして、私たちも、心をこめて作った愛おしいものたちを、たくさん詰めて送り出しました。
(本当は、箱に詰めた写真を撮りたいのだけれど、詰めてる最中は忙しすぎて、撮れないのです」

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2016.11.27

まめや母、バドミントン大会にでるの巻

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先週の日曜日、わたくし、バドミントン大会に出場してまいりました。

夏に、友人と息抜きに始めたバドミントン。楽しくてだんだん本気モードに、そして、ついに大会に出ることになったのです。一応、経験者ですが、もう20年も前のことなので、初級コースでエントリー。

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おいおい!相手は小学5年生じゃないか!

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ところが、めっちゃくちゃ強い!全国大会を目指してる超上級者だった!
はい。こてんぱんにやられました。遊ばれました。ヒーヒー言いながら汗まみれでシャトルを追う(けど、取れない)おばちゃんと、涼しい顔で汗ひとつかかない小学5年生の図。情けない、とは全く思わないほど、強かった。

でも、最後に、やっと1回だけ勝てました。同じく小学5年生相手に。こちらは、まだ経験の浅い子…。でも、いいのだ。賞状を手にすることができたのだから。

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家族みんなの応援は、本当に嬉しかった。
カツように、夫と子供たちで作ってくれた、豆腐カツ弁当、本当に美味しかった。たまにはこうやって母ちゃんが応援されるのもいいもんだ。懲りずにまた大会出ちゃうぞ〜!

実父が若い頃使っていたラケット。年代物です。自分のラケットは子供にいたずらされて壊れてしまいましたが、このラケットは奇跡的に生き残ってます。昔のラケットのほうが丈夫なのかもしれない。

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それにしても、一週間、筋肉痛に悩まされるとは。
マラソン10キロよりキツイ!!

2016.11.25

雪国へようこそ

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どっさり降りました!

そんなユキニモマケズ、午前3時半、チャリンコこいで工場へ、猛ダッシュしております!
(スタッドレスはいてないから車乗れないだけなんだけど)

今日はご注文が多く、油揚げ増産体制です。
ふっくら香ばしく揚がりましたよ。
どうぞ雪国にお越しくださ〜い。
(長谷方面からの道は、もう雪が溶けてノーマルでも大丈夫だそうです。)

なお、明日(11/26)は、子供の学校行事のため、午前中のみの営業となります。

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2016.11.21

まめやトークライブ in カンビオさん

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岡谷のオーガニックマーケット”カンビオ”さんでのまめやトークライブが終了しました!たくさんの方に集まっていただき、ありがとうございました。

私達の話を聞きたいと、わざわざ足を運んでくださる方がたくさんいらしたことに感激しました。それだけでも、長野に帰ってきてまめやを再開した意義があったなぁ…と胸が熱くなりました。

内容は、分かりづらかったところも多々あったと思います。特に豆腐については、私達にとっては、日常のものですが、皆さんにとっては、未知の世界のもの。そこを伝えることは、とても難しい。でも、伝える努力をしなければと思います。私達は、ただ豆腐を作るだけの豆腐屋ではなく、豆腐から見える世界を伝えていく、そんな豆腐屋を目指したいです。

最後のカンビオさんの言葉が印象的でした。「ただ商品として売り買いするのではなく、ものを作る人の生き様だったり暮らしだったり信念だったり、そういうものを知り、応援し支えていくのが、私(カンビオさん)の役目だ」と。

本当に、いつもどんな時でも、私達を丸ごと愛し、支えてくださったカンビオさん。カンビオさんのおかげで今のまめやがあると言っても過言ではありません。

そして、私自身も、作り手の生き方が見えるものを選んで買い支えていきたいと思います。

とても有意義な時間をありがとうございました。

2016.11.15

冬のギフト始めます

お歳暮チラシデータ

冬のギフト始めます。
夫婦二人で心を込めてつくります。
どうぞご注文くださいませ。


★なお、あさって土曜日は、岡谷市のオーダニックマーケットCAMBIOさんで、まめやトークライブをします!豆腐や揚げを試食しながら、私たちの豆腐づくりや暮らしについてお話します!
このため、お店はお休みさせていただきます。

2016.11.14

麻婆カレー豆腐

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本日は、麻婆カレー豆腐。
夏の盛りを過ぎてしなびたズッキーニ入り。

豆腐屋としては、冷奴だけじゃなく、
本当はいろんな食べ方をしてもらいたい。
スパイシーな中に、まめや豆腐のやわらかく優しい味が引き立ちます。

2016.11.10

本日の逸品

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油揚げのはしくれに、
ネギとキノコとチーズを挟んで、フライパンで焼いた。
そこへ、醤油とラー油をたら〜り。

ネギは畑から、キノコは山から採ってくれば、
あとはまめやにそろってます。

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2016.11.07

飛騨金山マラソン大会

友人家族とマラソン大会に出場!
朝の4時出発で、飛騨金山まで大移動してきました。

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子供だけじゃないですよ〜。母も走りましたよ〜。なんと10.8キロ!

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これはスタート時点。約1時間後の私は、鬼の形相です。でも、清流沿いののどかな田舎道、爽快だったな〜。

走ったあとは、温泉につかってリフレッシュ!

一日を振り返って、次女の日記。「今日、マラソン大会に行きました。その後温泉に入りました。温泉にサウナがあって、テレビがありました。こんなところじゃなくて、普通の温泉のところにテレビがあるといいのになと思いました。でも濡れちゃうからビニールをかけなきゃいけないと思いました。でも、それじゃぁ、テレビが見られないと思いました 。」

一体、今日は何をしに行ったのでしょう?(笑)

2016.11.05

三義文化祭

毎年文化の日は、地元三義(みよし)の文化祭。

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みんな練習に練習を重ね、超本気モード。力入ってます。小学生の組体操。

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“三義お母さんズ”のアフリカンダンスも、アフリカンなんだかインディアンなんだか無国籍なんだか、わけわかんないけど、みんなノリノリ。

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三義は山奥にありますが、老若男女、元気な村です。どんどん移住者が増えてます。まめやのお店にも、「都会で一日中パソコン仕事してるけど、ここ来ると本当に癒されますね」とお客さんがよく来ます。

広い空、柔らかい大地、清らかな空気に、ぜひ癒されに来てください。そして一緒に田舎暮らししましょう!

2016.11.02

次女の誕生会

先週末は、9歳になる次女の誕生会でした。

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いつも和食で地味極まりない我が家の食卓が、ここぞとばかり華やかに。次女の一番のリクエストは、チーズトースト。どうも先週、友達の家で食べたらしい。そのようなシロモノは、よそでは普通なのかもしれないが…。我が家では誕生会にしか登場しない。

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とにかくスゴイんだ、子供らの胃袋は。たぶんレストランだったら全員特盛だろう。

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そして、お決まりの、豆腐ケーキ。分量テキトー。全然膨らんでないから、カチカチ。ロウソクも刺さらない。でも、子供が毎回リクエストしてくれる。

クリームは、煮詰めた粗製糖を豆腐に入れるだけ。これだけで美味い美味いと食べてくれるのは、さすが豆腐屋の子。ケーキにベッタリ塗って食べる。

ちょうど9年前、私たちは、「豆腐屋になろう」って決めた。脱サラして人生の荒波にザッブーンと飛び込んだ。そんな節目に産まれた次女の将来の夢は、とうふやさん。豆腐のカチカチケーキも作ってくれることでしょう。

2016.10.27

きつね煮

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いつもフライパンで焼くだけの油揚げを、今日は甘辛くきつね煮に。大根おろしがけ。
こんなに肉厚でジューシーな揚げは、他にない!
ご飯が何杯でもいけます。

寒い季節は、ぜひきつね煮で。
まめや揚げ職人、イチオシです。

2016.10.23

地蜂とナツメと

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近所の人からもらった地蜂。今だけ煙幕で気絶してマス。素揚げにして塩ひと振りすると美味しいらしい。

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うまい!恐る恐る口にした子供たちも、やみつきになってボリボリ…。

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全く先入観のない2歳の三男は、最初からボリボリ…。

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チャーハンのトッピングに!たまに、足か針が歯茎に刺さります。笑

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地蜂食べた後は、庭のナツメを取りまくり。こちらもボリボリ…。

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田舎ってやっぱり楽しい。生きてるな〜!って実感する。

う。でも、腹が痛い…。食べ過ぎ注意!

2016.10.22

本日の営業

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今日はご予約が入り、すでに豆腐は完売してしまいましたが、
油揚げは販売してま〜す!

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外でひなたぼっこしてる坊主2人が、お出迎えしてくれてま〜す。

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