昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2019.11.09

三義の文化祭

11/3は、我が地区、三義の文化祭でした。

今時、こんなに盛り上がる村の文化祭なんて、他にはないでしょう。

展示、ステージ発表、屋台と大賑わいでした。

 

中でも、私は、三義子供会の会長として、ステージ発表には命がけでした(笑)。村のおじいちゃんおばあちゃん達に喜んでもらうぞ、という一心で。

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創作・組体操をしました。

三義の馴染みの風景を、体で表現したのです。

「三義の山、山室川、きれいな星空」に始まり、「お寺の和尚さん」になってみたり、「柿の木」に群がる「猿」になってみたり、「鹿」になってみたり。クライマックスは、三義の米作りとして、「お田植え」「稲刈り」を表現しました。途中、たくさんの可愛い「カエル」も出てきます。

 

そして、最後には、6年の次女が、「こんな三義の風景がいつまでも残っていってほしいです」と大きな声で堂々と言ってくれました。やらせじゃないです(笑)。本当に感動しました。何人も泣いてくれた人がいました。やってよかったー!と心の中でバンザイでした!

 

16人の小学生達。練習の度に「早く組体操やろうよ!」と言ってくれました。「”猿”やりたい人ー!」と言うと、「はーい!はーい!」と猿のように群がってきました。本当に可愛いです。三義という、この田舎でのびのび育っている証拠だなぁと思いました。

 

三義の子供達は、風景とともに、後世に残したい財産です。

2019.11.07

おにぎり

忙しい日常の一コマ。

 

あと10分で保育園に行くという時。

5歳の末っ子が「おにぎり作るー!」と言い出した。

いつもこの時間に、お母さんがお父さんにおにぎりを作っているのを見ているのだろう。

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「今はダメー!」と言いたいのをガマンガマン、、と自分に呪文を唱える。

「やりたい」という意欲と、「お父さんのために」という優しい心は、「今」が大事なんだ。

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生まれて初めて握ったおにぎり。

とんがったり丸まったり、回しながら色んな形になっていく。

「保育園から帰ってきた時のおやつにする」とニコニコで出かけていった。

 

5歳児のことだから、帰ってきた頃には忘れているんだけど、

おにぎりを見た瞬間、満面の笑みに。

そして、自分のこぶしほどのおにぎりを、大事に大事に食べていた。

朝の10分で末っ子は、大きく成長した。