昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2019.07.14

梅仕事

毎日、雨ですね。

夏野菜が育たなくて困っちゃうと農家さんが言っていました。

 

私も、薪割りができなくて困っています。

来年の薪が心配です。でも、心配しても仕方ないので、あきらめて、梅雨だからこそやらなければならない仕事を。(まめやの事務仕事は年中あるのだけれど、ちょっと目を伏せて。。)

 

梅仕事。

毎年梅干し用にお願いしている友人宅から、採らせてもらいました。

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なり口をとって、洗って、、面倒臭いからいい加減なんだけどね。

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今年は、梅酒も漬けてみました。

「三河みりん」だけで。

砂糖もホワイトリカーもいらない。ただ「三河みりん」をドバドバと入れるだけだから、楽ちんです。ほのかな甘みが美味しいんです。

 

家中、梅の甘い香りが漂って、雨で鬱々としている気持ちが、すっと晴れるようです。梅の香りと雨、なかなかいいもんです!

 

2019.07.02

味噌作り

さて、やっとここからが、味噌作り。

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豆を夕方から翌朝にかけて、じっくり煮る。

じっくりゆっくり時間をかけて煮るのがミソ。ミソだけに。(トーフもそうですが)

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ミンチャーでつぶす。筋トレですよ。

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麹と合わせる。

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メロンパンの形に丸めて、一晩寝かせる。

すると、、

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真っ白く花が咲いた!

部屋中、あま〜い麹の香り。

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またつぶして、塩を混ぜて、

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投げ入れる!

野球少年の腕がなる。

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完成!

 

 

今年も、無事に味噌作りが終わった。

麹作りも入れると、2週間もかかる大仕事。

しかも、食べるのは3年後。

なんて手がかかるのでしょう。

 

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でも、この間、近所の人と話をしていました。

「災害があっても、どこの家でもたいてい、お米は作ってるし、野菜もあるし、味噌も漬物も梅干しもある。外で薪で火は炊けるし、水は湧き水もあるし川の水もある。何があっても、生きていけるよね。」と。

あ、我が家では、お米も野菜もあんまり作っていません。

でも、代わりに近所の人たちが作ってるから安心、、、

そんな風に思える、助け合いの文化がここにはあります。

 

というわけで、手のかかる味噌作りが終わると、

これで安心!って笑顔になれます。