昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2018.09.27

梅酢

リンス(石けん)を切らした時は、
酢を使ってみるのだけれど、
酢も切らしてしまったので、
梅酢を使ってみた。

水に薄めて髪にかけ、よく洗い流します。

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驚くほどサラサラになります!

 

え?いつもボサボサ頭の私に言われても説得力ないって?
毎朝30分も鏡の前にいる我が家のイマドキ中2女子も、
「梅酢が一番サラサラになる」と証言してます。

 

たまにシソが混じってますが。笑
来年は、リンスのために梅酢をたくさん作ろう。
そう誓いました。

 

2018.09.27

せっせと薪を割りまくり、
こんなにたまったのに!

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来年の薪です(T . T)

そう、今炊く薪が足りないんです。

 

そう嘆いていたら、友人が乾いた薪を持ってきてくれました。

「この間頑張って割ってたでしょ。応援ね。」と微笑んで。

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あぁ、私のまわりには、いつもこんな素敵な人たちがいます。
今日も胸に手を当てて、感謝しながら寝よう。
そして目覚めたら、
一本一本の薪を大事に、美味しい油揚げを揚げます。

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2018.09.26

きのこ汁

今年はきのこが豊作です。

我が家も、久しぶりに山に入り、「ジコボウ」ってやつを採りました。もう何年も入っていなかったところですが、自然の営みはちゃんと息づいています。昔あったところに、ちゃんとある。

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きのこ汁に。油揚げと豆腐を入れると最高です。

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美味しくて、舌がとろけそうです。

豆腐は、本当に、舌の上でとろけます。

 

しかし、長女と次女は、きのこ嫌い。

採っても食べません。お椀から、きのこを取って食べます。笑。

肉も嫌いです。きのこは、肉の毒消しになるというから、肉を食べない人はきのこも体は欲しないのかもしれません。

 

きのこを避けて、豆腐と油揚げを喜んで食べる娘達。

豆腐屋だから、ま、いっかー。

2018.09.25

運動会

ご無沙汰してました。

毎週のように子供の運動会があり、なんだか忙しい毎日でした。

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お弁当には、もちろんお稲荷さん。

 

あ、でも、酢がない!

それじゃぁ、炊き込みご飯を入れちゃえ、ということで、

酢飯の代わりに、もち米入りの炊き込みご飯を入れました。

 

お稲荷さんって、何を入れても美味しいです。

おそばを入れて、”そば稲荷”もいいですね。

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小学校の運動会で、お兄ちゃんお姉ちゃんを応援する保育園児たち。

うちの坊主は、左から2番目。

こういう光景も心和みます。

親っていいですね。

2018.09.06

しまうりの粕漬け

しまうりの粕漬け。

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これができないと一人前じゃない、そんな気がしていたけど、
簡単な味噌漬けと比べてハードルが高かった。
今年は、隣のおばあちゃんに習って、初挑戦。

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塩漬けしてから、干す。その後、酒粕に漬ける。

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美味しくできた!

信濃錦の酒粕の香りがなんといっても良い。
4歳から14歳の我が子達が、競って食べてます。

 

これで私も三義のおばあちゃんになれるかな。

2018.09.03

高遠ご城下祭り

9/1は、地元高遠のご城下祭りでした。まめやは初出店!

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あっちにもこっちにも、知ってる人ばかり。

まめやも地元では知名度高いです。笑

おかげさまで、完売しました!

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店主がひそかに力を入れていた、日本酒コーナー。

“酒場(SAKE  BAR)  まめや”

店主選りすぐりの銘酒を並べました。

普段、純米酒なんか飲まないようなお客さんまで、立ち寄ってくださり、ほくほく顔の店主でした。

忙しくてすっかり写真を撮るのを忘れてしまったのだけれど、

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気づけば、忙しい両親にほったらかしにされて、いつの間にかどこからかゲットしたものを食いまくる末っ子。

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生きる力があるねぇ。

 

高遠ご城下祭りは、子供達が、一年のうち最も楽しみにしているお祭り。この日のために、お小遣いを貯め、最大級のオシャレをして、友達と歩きます。田舎の小さな商店街ですよ。本当にかわいいもんです。

 

大人は、夕方になると、町民祭りを踊り歩きます。”孤軍高遠城”という、最後に切腹しちゃう、しぶーい踊りも、皆で踊ります。そして、フィナーレは、首が痛くなるほど真上に見える花火!

 

こんな”こじんまり”が、とっても居心地良い。人が人らしく生きられます。