昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2016.05.28

テレビ上映会

近所で馬を飼って暮らしている「うまや七福」の友人家族が、NHKにでる!見なきゃ!
でも、うちらテレビないんだよ〜と、テレビない族が、我が家に次々と集まる。4家族、総勢20人くらい。





一体、いつの時代よ?

「うまや七福」のよっさんとのりたけ夫婦は、今にも崩れそうなあばら家を買い取って、土壁を塗り直して暮らす。三度のメシはかまどで炊き、馬で田を耕し、馬で荷を運ぶ。一体いつの時代よ?

まめやも、薪の火で焚き、豆腐作り。一体いつの時代よ?

この地域には、こんな時代遅れのことを楽しむ人がたくさんいる。ある意味、時代の最先端をいく地域じゃないか?と思う。

見終わった後で、みんなでご飯会。家にある材料持ち寄って、勝手にひとんちの台所でご飯を作り出す友人ら。みんなうちの人みたい。こんなご飯会も、時代の最先端?



2016.05.25

スパルタ教室



朝4時起床。末っ子(1歳)におっぱいをあげて、そろりと起きる。あ、次女(8歳)が起きちゃった。仕方ないから次女を連れて、一緒に工場へ。

眠い眼をこすっていられるのは、まだ油の温度が上がっていないうち。次第に、低温のかまど100度、高温のかまど180度に近づくにつれ、脳みそが完全に覚醒し、動きがテンパってくる。

横にいるスパルタ教官の夫が、温度計を見る。私も見る。
「そんなにゆっくり見るな!もっと、サッと見ろ!」
「ハ、ハイ!」

油に浮かんでる油揚げを急いでひっくり返す。

「もっと、サッとひっくり返せ!」
「ハ、ハイ!」
「モア クイックリー…モア クイックリー…」と呪文のように唱えながら、ひっくり返す私。

「薪を足して!」
「ハイヘイホーイ!」
「アホ。火が強いんだから、新しい薪入れるな。置きになってる薪を入れろ!」
「ハ、ハイ!」



と、テンパりながらも、カメラには敏感。写真左上、ちゃんとピース。

その頃、見学者の次女は。



まぶたが閉じそう…。将来の夢は、豆腐屋さん。

2016.05.21

朝マラソンとフキ



久々に朝マラソン。やっぱ気持ちいい〜!

あ!フキが!確かここは採ってよかったはず。でも、マラソン中だしなぁ。いや、でも大事な食料。今、冷蔵庫すっからかんだし。

急いで帰宅。軽トラ荷台に子供乗っけて、いざ、フキ採りに!



朝露に濡れてキラキラ光るフキ。



帰ったら、兄弟でフキの筋むき。今晩のおかずに間に合うように!母ちゃんに叱咤され、かなりのプレッシャー。



フキは、「命を”フキ”返す」と言われるほど、生命力がある食べ物。この時期にいっぱい食べて、生命力あふれる体を作ろう。

2016.05.13

油揚げ職人を目指す



今日は油揚げの試作日。油揚げ職人を目指す私が、店主にしごかれなから、必死こいて揚げました。「とろい!」と何度言われたことか。

2つの釜の薪の火加減を見ながら、生地を入れ、ひっくり返し、隣の釜に移し、と思ったら、また生地を入れ、おっと、火加減見なきゃ、薪を足さなきゃ!…という具合に大忙し。阿修羅か千手観音なみに、手がいくつも必要。脳みそも3つくらいないと困る。なんとまぁ、大変な仕事よ、揚げ職人というものは。豆腐職人と揚げ職人の両方をこなしてきた店主に拍手!









揚げ終わったら、片付け。あぁ、これやったなと、体が覚えている。その間に、こんにちはーと人が来る。あぁ、このかんじ、懐かしい。もうずっと三義にいたみたいだ。

でも、確かに、私は今まで島根にいた。時々、ふと島根の家や街並みや店が脳裏に浮かんで、ここはどこ?私は誰?という不思議な感覚に陥る。

私という人間は、島根にもここにも心をおきながら、揚げ職人を目指します。

2016.05.11

油揚げ、揚げます&あげます

明日は、油揚げを揚げます。あげます。どうぞ取りにお越しください。
揚げ上がる時間は、アバウトですが、夕方かな。ご一報ください。

これからは、スタッフを雇わず、夫婦二人でやります。よって、私が「揚げ担当」。子供を超特急で保育園に預けて、揚げのかまどに向かいます。明日は、夫の揚げ技を盗みます!

しかし、そうすると店番がいない。それが直近の悩ましい問題です。



昨日試作した豆腐、第3弾。なめらかで風味の良い、2年ぶりに美味しい豆腐ができました。豆腐屋店主、腕が復活してほっとひと安心です。

でも、毎度変化するのが、豆腐作り。また2年前のように、豆腐屋店主の作る豆腐に、私は一挙一動することになるでしょう。

「えー!今日はやわらかすぎなのー⁉︎どうやって切るんだよー!」(冷汗)とか。
夫が作った豆腐を、私が一丁分に切るの図…

2016.05.05

雑誌の取材



農文協の雑誌「のらのら」の取材がありました。
主役は、長男ケンタロー。「小5のケンちゃん、草を採って料理する」っていうような記事ができるらしい。(長女サチも出しゃばって料理したけど)

みんなで田んぼの畔道を散策して、10種類以上の草を採った。カメラマンがパシャパシャ。







台所は、草だらけ。雑で豪快。ザ、男の料理。

発売は、来年の春で、ちょっと先なんですが、発売したらお知らせしますので、ぜひ読んでみてくださいねー!

2016.05.02

焦げ豆腐

試作第2弾。わざわざタッパー持って来てくださった方々、ありがとうございました!

しかしながら、今日は、豆乳を焦がしました。前回よりなめらかで食感が良かったのに、残念!次回、乞うご期待!

でも、子供たちは、「なつかしー!焦げくさいまめやの豆腐!」とバクバク…。



そう、今時ないです。焦げくさい豆腐。薪の直火で炊いてるからこそ焦げる、まめやの豆腐。


今日は、同時に味噌も仕込みました。近所の友達も一緒。



お昼も外で。





まるで木になって、おにぎりを頬張る長男。

2016.05.01

試作の豆腐、差し上げます



明日、2日(月) 豆腐の試作をします。

ボウルかタッパーを持ってきてくだされば、
いくらでも豆腐を差し上げます。

午前10時から〜午後3時までの間に、お店にお越しください。


(試作なので、失敗するかもしれませんが、ご容赦くださいませ!)