昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2016.04.28

豆腐の試作!



なんとなんと、汁の中に入っているのは、まめやの豆腐!!

久々に作りました。大失敗でした。でも、香りの良いこと!「まめやの豆腐だ!懐かしい!」と子供たちも歓喜の声をあげました。やっぱり、美味しい、まめや豆腐。汁の実には最高です。

実は、今日は、まめや父の37歳の誕生日。リクエストは、肉じゃがとノビルの天ぷら。質素極まりないですねぇ。質素すぎるので、よもぎの天ぷらと、カラハナソウのおひたしも付け加えました。




自分で作った豆腐が、質素な食卓でひときわ輝いています。

2016.04.21

ノー宿題デー



毎週水曜日、学校から帰ってきた子供たちは、村のこんな広場で思いっきり遊んでいる。ここは、馬もいるし、自分達で作った、滑り台、ツリーハウスがある。おやつは、外の小枝や落ち葉で焼いたホットケーキ。子供は、1歳半の赤ちゃんから、制服姿の中学生までいる。

暗くなったら家に帰ってくる。くったくたに疲れて、ご飯食べ終わったら、そのまま後ろにパタンと倒れ、寝ちゃう。なんと子供らしいことよ。いろんなことに忙しく縛られてる子供たちが、解放される日。こんな日があって幸いだ。

ところが、私が言わなきゃいけない、次の言葉。
「宿題やったの?」

かわいそうな子供たち。急に現実に引き戻され、今度は宿題が間に合わないと、半ベソになる。結局、夜更かしして、朝、体がだるい。

今、学校では、ノーテレビ、ノーメディアデーが奨励され広がりつつある。ならばぜひ訴えたい。ノー宿題デーも、作ってくださいと。

2016.04.14

キャッチボール



島根でソフトに目覚めた長男。
早速、こっちの学校にもグローブを持っていき、休み時間はいつも友達とキャッチボール。担任の先生も、町の少年野球のコーチらしく、時々キャッチボールをしてくれる。

今日は、
「校長先生とキャッチボールした!」と帰ってきた。
こ、こーちょーせんせーと!!
中学校のソフトのコーチらしいが…。

私が小学生の頃は、校長先生なぞというものは、そうそうお近づきになれるものではなく、雲の上の存在だった。

52人の田舎の小さな小学校、スバラシイです。

2016.04.11

まめやの店と桜



久々のまめやの店。桜が満開で見事です。

でも…。あー見なきゃよかった。中がグッチャグチャ。こりゃ、掃除と片付けで何週間もかかるな。。

豆腐屋、いつから再開するの?とよく聞かれます。待っていて下さり、ありがたいことですが、再開までの道のりはなかなか険しいです。

これまでと同じやり方では、また破綻してしまいます。今、新しいやり方を模索しています。

それまでまたアルバイトで食いつなぎます。7年前まめやを始めた時と同じです。二足も三足もわらじを履きながら、豆腐を試作し続けたあの頃と。一番下の三男も、一歳半を過ぎ、保育園に通い始めました。私も、わらじを履きます。アルバイト、なんでもやります。何かありましたら紹介してください。

2016.04.09

ただいま長野



ただいま、三義。懐かしい風景。変わらず美しい。

村の子供たち、大きくなって誰だかわからない。大人はみんな変わらない。おかえり、と温かく迎えくださり、懐かしさに胸がぴょんぴょん踊りだす。

生まれ育った懐かしい土地のように、ここで遊んだ、ここで野草とった、ここで…と思い出が次々と脳裏に蘇ってくる。離れていたのは、たった2年なのにね。浦島太郎みたい。

私たちがいない間も、脈々と変わらず、ここで息づいてきた営みが確かにある。そして、私たちも、島根という土地で。

島根の友人達と別れてさみしかったけれど、こうやって同じ時を生きている。今度、島根に行ったら、こんなかんじなんだろな。お互いの地で、共に生きよう。

2016.04.04

さよなら島根



前日からたくさんの人が見送りに来てくれました。さよなら、島根。さよならみんな。桜が満開です。