昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2016.02.29

長男の誕生日会

長男が10歳になった。誕生日会には、近所に住む仲良しの友人も来てくれた。

長男のリクエストは、ちらし寿司。渋いねぇ。他には父が(食べたくて)、ゲンコツのような特大コロッケを作ってくれた。

恒例の豆腐クリームケーキ。ほとんど目分量で作る、卵バター使わずの、カチカチケーキ。ロウソクのほうが折れて、立てるのが一苦労。
 
でも、我が家の子供達は、これで満足。友人も、初めて目にするカチカチケーキに、驚きをあらわにしながらも、スコーンみたい!と喜んでくれた。
 
友人は、私の唯一のIターン仲間。不思議とどこか気が合う。この友人が近所にいてくれたおかげで、私の島根生活が楽しく、同志がいる”安心感”のようなものをもつことができた。でも、切ないことに、出会ったのはつい最近。もっと早く出会っていればよかったと、この島根生活の大きな悔いの一つ。神様の采配のようです。
 
さて、10歳になり、プロ野球選手になるべく、毎日の鍛錬にさらに磨きをかける長男。素振り200回(上半身裸)、壁打ち、マラソン、腕立て、腹筋に励み、体が割れてきました。長野の村では、いつもケンタローの泣き声がするって、近所の人に言われてたのになぁ。今でもよく泣きますが。それでも、この島根の2年間の大きな成長に、しみじみと感慨に耽る母です。

2016.02.23

百人一首大会


先週末は、百人一首大会。
 
親の私が、手に汗握る思い。張り詰めた緊張感に高鳴る鼓動…。全く心臓に悪い競技です。
 
長女は、一枚差で、トロフィー逃しました。長男は気持ちが焦ってお手つきばかり。やっぱり名人には及びませんね。何においてもその道の名人(プロ)というものは、いるものだなぁ。きっと勝つために、その道一筋で日々鍛錬しているのでしょう。
 

子供達がよくこんな会話をします。
「大きくなったら、なんのプロになりたい?」
長男「プロ野球選手」
次男「プロ棋士」
長女「学校の先生」
次女「豆腐屋さん」
 
最後に。「お母さんは?」
 
…母ちゃんも、ガンバルゾー‼︎

2016.02.14

周防大島マラソン大会

先週末は、瀬戸内海に浮かぶ島、周防大島のマラソン大会に出てきました。
 
長女、長男、次女は2キロ。何百人もいる中で、やっぱり長女と長男がデッドヒートで同タイム。
 
夫は年甲斐もなく10キロに出場。高校生の陸上部とおぼしき女の子を抜かして、目標タイムで帰ってきたので、まだまだわしもやるな、と鼻息荒く。
 
私は5キロに出場。一人のんびり海見ながら走ろうと思っていたのに、スタート時点で、目標タイムごとに並ぶことになった。え、タイムなんて気にしてないんですけど。夫に聞いたら、私は前回の大会では、31分だったということ。じゃぁ、と25分〜30分のところに並んだ。
 
並んだらやるしかないじゃないか。誕生日に夫からもらったかっこいいウェア着てるし(半額セール)。目標達成しようと、年甲斐もなく、ガンバッテしまった。結果は、26分。やった!


アップに耐えられないため、悪しからず。
 
レース後、山に(車で)登って島を眺望。長女の指さしてる、海沿いのグラウンド、わかりますか?ここで走りました。潮風もろにあびながら。きもちよかったなぁ〜!

2016.02.05

将棋大会


将棋にハマりすぎて、しょーぎろーと改名した次男(5)、初の対局がありました。総当たり戦で9回も勝負があり、3時間あまりにも及ぶ長丁場でしたが、よく集中力がもちました。(ルールのわからない私のほうが、タイクツ。。)

結果は、4勝5敗。まず、負けても泣かなかったことに拍手。そして、小学生相手に、4勝もできたことに、万歳三唱。
 
長女(11)、長男(9)、次女(7)も出ました。将棋は、男の子の脳に向いているそうです。この頃の知力は女の子のほうが上ですが、将棋は違うそうです。男の子は、女の子より2学年上と考えたらいいと言われました。なるほど。確かに、日頃一番アホなことをする長男が、一番勝っていました。
 
ますます将棋熱の高まるまめやキッズたち。おっと、でも将棋ばっかりやってるヒマはありません。あさってはマラソン大会です!