昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2016.01.29

長野に帰ります

今年の4月に長野に帰ります。

住めば都といいますが、島根の魅力にすっかりとりつかれてしまった私。特に、ここ寺領という土地は、人も学校も自然も素晴らしく、本当に良くしていただきました。去りがたい気持ちでいっぱいです。

帰る決断をしたのは、夫が仕事をやめた去年の10月頃です。でも、まわりの人の反応が怖くてしばらく誰にも言えず、心と体が乖離したような日々を送っていました。小さな村と小さな学校をあげて、私達の来訪を歓迎してくださり、暮らしやすくなるようご尽力いただいたにも関わらず、裏切るように出ていくことに、申し訳なさと無念さとが込み上げてきます。

「たった2年で出て行くなんて無責任。結局この地域のことなんか真剣に考えちゃいないんだね」失望の溜息が聞こえてくるようです。そんなつもりじゃない、できることなら、この地域の人と共に、この地域の未来を作っていきたかった。そういくら叫んでも、今となっては空虚です。

私達はまた高遠の地で豆腐屋をします。他の仕事をしてみて、豆腐を作るという自分の生きる道がより鮮明になった夫。私も、自分の生き方、家族のあり方を再確認し、やっぱり帰ろうと決断しました。

何一つ恩返しができないけれど、残り少ない島根の日々を心を込めて送りたいと思います。

2016.01.19

マラソン旅行

下関のマラソン大会に家族で出場すべく、念願の一泊旅行に行ってきました!



町をあげてのマラソン大会のようで、会場は中学校。あれ?県外のランナーなんていない?笑。ましてや、松本ナンバーの車なんて…。でも、長府城下の風情のある町並みも、商店街の温かな声援も、本当に気持ちが良かった。



長女長男次女も走りましたが、今回は初めて夫婦で5キロ完走。三男サンシローは長男の背中。



ところで、道中で発見してしまった遊園地。行きたい行きたい‼︎コールが車中で沸き起こり、やむをえず予定変更して行くことに。



子供が夢にまで見た遊園地。かなりローカルで、貸し切りですよ!入場無料!ジェットコースターは出発する時に、手をあげてウキーって言わなきゃいけないんだって。恥ずかしそうに一人でやる長男小学4年生。





家族でマラソン大会に出るために、旅行するってなかなかいい。前日に腹いっぱい食べて興奮して寝られず、マラソン前のコンディションとしては最悪になるけれど(笑)。

次は、2月7日の広島の周防大島マラソン大会。走るぞー!(でも今週は雪スゴイ…!)

2016.01.12

農家のおじいちゃん

「畑から好きなだけ取っていっていいよ。」といつも言ってくださる、近所の農家のおじいちゃん。昨日は、白菜を、根っこごと引っこ抜いていただいた。「そのまま畑に植えておけば長持ちするよ」と言われたので、自分の畑に植えた。


まるで私が育てた白菜!(笑)。一夜にしてりっぱな白菜ができたのを、きっと通る人はびっくりするだろうなぁ。ちなみに、うちの白菜は、下。


近所では数少ない専業農家のおじいちゃんとおばあちゃん。後継者を探すため、市に相談に行っているとおっしゃっていた。「たいした財産なんかはないけれど、山を切り開いて開墾したこの田畑だけが財産だなぁ。残していきたいものだけれど…」と、遠い目をしておっしゃった。

どうかどうか、いつまでも美味しい野菜の実る土地でありますように、と切望する。

2016.01.06

素振り2



今日はパンツ一丁!!?

500回…。

2016.01.05

素振り

は、はだかで、素振り!!?
500回やっている。
将来の夢は、プロ野球選手。そのために毎日素振り。
そして一億円稼ぐらしい。

2016.01.03

なますなます



我が家でなます語が流行ってなます。

「今日もなますなますよー。」
「やったなますー。」
「なます、好きなますー。」
「ケンちゃんが作ったなますからー。」

兄弟4人でなます語で大ウケ。何時間もゲラゲラ笑ってる。箸が転んでもおかしい年頃か⁉︎よくまぁ、こんなに笑えるもんだ。なますで。

2016.01.01

謹賀新年



あけましておめでとうございます。
子供たちと作ったおせち料理。味噌汁と御飯だけの日常の朝ごはんからすると、本当にご馳走‼︎大興奮‼︎こんなにおせちを楽しみにしてた日本の子供は、今どきいるでしょうか⁉︎



大晦日、なますの大根と人参をひたすら包丁で切る長男。ついでに指も2回切った。

「おせちの中でどれが一番好きー?」
そんな子供たちの言葉に、
「汗水流して育てた黒豆!」と、本当は言いたいところですが、
「やっぱり、なますでしょう!」と応える私。長男の血と涙を流して作った、なますです。

こんなまめや一家ですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。