昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.09.26

いも掘り第二弾

いも掘り、第二弾。こちらの畑は大収穫!

いもバッター、ホームランねらいます!これでも小5、乙女。

長い芋が、縦に埋まってる。頭の方だけいくつも見える。おもしろいなー。

そして、芋づる、チョキチョキ・・・

2015.09.24

大学いも

収穫したさつまいもで、大学いもを作ってみた。今まで芋を素揚げして塩振って食べたり、はちみつでからめたりして、なんちゃって大学いもをやってきたけど、やっぱり王道も食べてみたい。砂糖を煮詰めて甘い甘い蜜を作って、からめてみた。
 
子供達と外で食べようと言って、裏山にのぼる。ところが、「そこはダメよー」と下のおばちゃんからお叱りを受け、食べる場所を探してうろうろする。歩きながら食べ、「もうここでいいよ。早く座ろう!」と落ち着いたのが、竹やぶの中。く、くらい・・。虫の餌食になりながら、残り少なくなった大学いもを頬張った。
 
このさつまいもは、定植して余った芋苗で、捨てようかどうしようか迷って畑の隅に植えたものなので、なんとありがたいことよ。少しでも植えてよかった。

2015.09.20

芋づる採り

また芋づる採り。

いもづる

と思ったら、ごろーん。

「おかーさん!空見て!」

ひつじが一匹、ひつじが二匹・・・

2015.09.20

秋の味覚

栗ご飯

今年初めての栗ご飯。ちゃいろっ!3分付き米、栗の渋皮もちょっと残っているので、茶色いです・・。でも、とっても美味しくて山盛り食べました。味噌汁の実は、さつまいも。デザートは、柿。秋の味覚ですね~。女、子供には欠かせませんね。
 
さつまいも掘り第一弾。つるが茂ってるわりに芋が少ない・・・。大家さんに、「つるは、根を張らないように何度も持ち上げて、いもづるも何度も採るんだよ。そうしないと芋に栄養がいかない」って今更教わりました。そうだったんだー。今まで何度も芋を作ったことがありますが、知らなかった・・。

こうなったら、栄養満点の芋づるを食べるしかない!一つも残らず採るぞー!という母の号令のもと、次男次女がせっせと芋づるを採ってくれました。これから毎食、芋づる煮です。

遅ればせながら、枝豆。なつかしの、豆腐にしてたギンレイ大豆の枝豆です。
 
ありがたいことに、我が家、夏からずっと自給してます。今は、ピーマンとモロヘイヤで生きています。体が緑になりそうです。この間、初めて採れたにんじんの間引き菜を味噌汁に入れたら、1年ぶりに食べるにんじんの香りに「ん!?この味!なんだっけー!?」と子供達がいち早く気がついてくれました。また、味噌汁の主な実が、夏からずっと、じゃがいもかかぼちゃだったのが、急にさつまいもに変わりました。子供達が喜びの声をあげています。
 
季節のうつろいを表す、味噌汁の実。すてきですね。

2015.09.17

稲刈り 2015

大家さんの田んぼの稲刈りを手伝う。コンバインが来る前に、端っこを手で刈っておく。ただ手で刈るだけなのに、ちゃんとコツがあることを今更ながら知る!やっぱり大家さんは上手!
 
今年は、雨が多くて土がぬかるんでいる。皆で「ドロがやおい、やおい」と言ってる。(土がやわらかいの意。)台風で稲も倒れ、あまりいい出来ではない。それでも、この間の水害で稲が全滅したところを思えば、こうして今年も実りを頂けるだけでありがたいね、と話していた。本当に、自然の恵みと恐ろしさは表裏一体だ。

稲刈りの間、いい子で待っていてくれたサンシロー。この間、縁側から落ちて、おでこが腫れてお岩さんになっていたが、たった一週間ですっかりよくなった。さすが、細胞分裂が早い。

2015.09.08

夏休みが終わり・・

雨続きで寒いくらいの陽気。大根、白菜、にんじんの種を蒔き、ブロッコリー、キャベツの苗を植えた。秋の野菜が大きくなっていくのは嬉しいけれど、夏野菜が終わりを告げるのはやっぱり淋しい。まだ実のたくさん成っているミニトマトが、雨で割れていく。そろそろお日様よ、顔を出してくれ。
 
夏休みも終わり、騒がしい子供達が家にいなくなった。サンシロー一人。見てくれる人がいないから、なかなか畑に出られない。おんぶして畑に出て、寝たから家に戻ってふとんに寝せて、また畑に出て、すると泣き声が聞こえてきて、慌てて家に戻り。あー、あの騒がしい子供達、ありがたかったなぁ。家が壊れそうになるという代償を払うけど。

2015.09.02

我が家の宝 松江城

長男が自由研究で作った松江城。紙粘土ではありません。新聞紙を水でこねて作りました。最近国宝に指定された松江城。我が家では、新聞紙の松江城が、宝になりました。
 
ここに至るまで長い道のりがあった・・・。子供の自由研究というのは、何にするか決めるまでが一番大変だ。最初は理科の研究にしようと、ズッキーニに電流を通してみたり、グラスに水を入れて日の当たるところに置いて、蒸発の研究を試みてみたり。(グラスは、勝手にお父さんのビールグラスを使って、ずーっと縁側に放置されてた。)どれも挫折し。今度は、やっぱり工作にしょうと、ダンボールでゴム鉄砲を作ってみたり。それもいまいちで挫折。どうしようどうしようと泣きながら毎日を過ごしていた。
 
その長男が、最後はついに新聞紙で松江城作りに没頭し、成功させた。パチパチ。
 
新聞紙を水でとかしてこねこね。ぺたぺた。根気さえあれば、新聞紙もくっつくんだな。いつかの昔、長男は、新聞紙でお皿を作ったことがある。のりを使ってないのにしっかりくっついていておもしろいから、豆腐屋のお店の棚に飾ってあった。懐かしく思い出した。
 
それにしても、絵の具で塗る度に、手が真っ黒になる長男。爪の間にも絵の具が入り、藍染職人の手みたいだ。わざと手に塗ってるんだろうか。その手で家の中を歩き回り、その手でご飯を食べるから大変だ・・・(未だに手で食べる)。器用なんだか不器用なんだか分からない長男である。