昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.08.29

山口旅行 パート3

3日目朝、台風直撃。島根に帰る予定が、高速道路が閉鎖して帰れなくなってしまいました。

友人宅には書物がいっぱい。一日読書に耽って過ごさせてもらうことに。体力温存。(友人ご夫妻は、長逗留している私たちに、体力消耗してきたと思われます・・ゴメンナサイ)

4日目。台風一過。せっかく一日延ばしたのだから、と岩国城にのぼって帰ることにしました。





日本三大奇矯の一つらしい、”錦帯橋”。無謀にもベビーカーで渡る



”錦帯橋”近くの食堂にて。4人の子供も一人前。ほんとによく食べるなぁ~・・・。写真左では、隠れてますが、サンシローが「ご飯くれ」と身を乗り出しております。

こうして再び帰路についた私たち。楽しい楽しい旅路でした。

たぶん、台風よりも激しい私たち母子の来襲だったと思いますが、4日間も温かく受け入れてくださった友人ご夫妻に、心から感謝申し上げます。楽しい思い出を、本当にありがとうございました。

学生時代の友というのは、人生の宝物だなぁとしみじみ感じています。13年くらい前、東京で友人と出会ったとき、いつか私が子供5人を連れて友人のご実家山口を訪れることになると、誰が想像したでしょうか。長い時を経ても変わらないもの、つながっていられるもの、こういうものが人生を豊かにすると思います。今を生きる原動力となります。

みんなみんなアリガトウ。

2015.08.29

山口旅行 パート2

2日目。朝ごはんから大ご馳走。やっぱりお伽の国です。



さて、山口歴史探究ツアーのはじまり。まずは、友人お勧めの秋芳洞へ。



洞窟の中を1時間強歩きます。途中、「冒険コース」で、懐中電灯持って岩を這って登ります。”小学校3年生以上は保護者同伴”って案内板にあるけど・・幼児年中とか赤ん坊とか背負って登る人いるのでしょうか??かなりスリリングなんですけど!!(でも楽しすぎる)

そしてお次は、今回の旅の目的地、萩へ!!



松下村塾にて。



やっと着いた!大好きな久坂玄瑞の前で。



あったあった!高杉晋作の前で。



ん?誰じゃ?山県有朋の前で。

子供ら、歩きすぎて疲れても、誰かの銅像の前で元気を取り戻します。こういうビジュアルに訴えるものが、子供は大好き。



武家屋敷散策。でも、買ってあげたみかんサイダーに夢中です(笑)。

私は大学の卒業旅行で、友達と萩に行きました。もう一度子供達と行きたい、と強く思い立ち、今回の旅になりました。しかし、幼き子らを連れての旅は、やっぱり思うようにいかず。まず、目的地になかなか辿り着かない。母子6人は、もはや団体旅行です。バスの添乗員さんのように旗が必要でした。ついでに笛も。

「全員集まってるー??」「えー!さっき行ったのに、またおしっこ!?」「だめー!そんなの買わない!」の連呼です。

へとへとになって、夕方、友人宅に帰宅。すると、鉄板焼きが待っていました!!



疲れ吹っ飛ぶ美味しいご飯と、あたたかいふとん・・・。じーん。涙あふれ床につきました。

続く。

2015.08.29

山口旅行 パート1

夏休み最後の企画!
山口県に3泊4日で旅行に行ってきました。夫は残念ながら仕事で行くことができず、母子だけの初旅行。

お隣の県とはいえ、高速で3時間半。というと長野から東京に行ける距離。運転嫌いなかーちゃん、手に汗にぎり、高速100キロ飛ばしました。たのむから、後ろの子供達、ケンカしないでくれ!!(あのーいきなり高速の乗り場から間違えたんですけど・・)

目指すは、友人の家。友人といっても、私の父母と同世代ですが、東京にいた学生時代、NGOに入り浸って一緒にラオスを語ったボランティア仲間です。去年は我が家に遊びにきてくださいました。



なんとまぁ、お屋敷のような広いお家。
次女「ひろーい。お城みたーい」
(キャッソルじゃなくて、松江城とかの日本の城のことらしい)



次女「こんなとこに泊まれるなんて、お姫様みたーい」
(プリンセスじゃなくて、殿様の奥方、日本の姫のことらしい)


縁側からの眺め。ここもまた稲穂の香りがする、日本の美しい田舎。

由緒正しい槍や刀なんかもあって、歴史好きな長男、興奮。壁にかかっている天狗のお面が怖くて騒ぎまくり。全員トイレが一人で行けなくて、前を押さえて「一緒に来て!!」の連発。

興奮冷めやまず、夕飯の時間。友人ご夫妻が、手巻き寿司をご馳走してくれました。「たらふく食べなさい」のお言葉にすっかり甘え、腹がはちきれるほど頂いてしまいました。



あぁ、なんて素敵なお家とご夫婦。まるでお伽の国にきたかのようです。

と思ったら、子供達が、家から持ってきたボロボロのトランプとりだして「大貧民しよー」 子供達には、空間のギャップはないようで・・毎晩家でしているように、ここでも大貧民に燃えるのでありました。そして毎度のように、喧嘩して終わる。

こうして、私たちの山口旅行が始まりました。続く。

2015.08.21

サンシロー 満1歳



ぼくサンシロー。ご飯粒いっぱい落とすからって、縁側に移動させられたよ。でも、ここもなかなかいいもんだ。



ぼくが、ご飯を食べてるのか、ご飯が、ぼくを食べてるのか、時々よく分からなくなる。

ところで、川と海の話題に影をひそめてたけど、8月11日に、ぼくは1歳になりました。みんなで誕生日会をしてくれたよ。



ぎゃー、なんかいっぱい落ちてきたー。(恒例のくすだま)

ねえちゃん達から、プレゼントもいっぱいもらったよ。トイレットペーパーの芯のおもちゃとか、ぼくの手にぴったりでお気に入り。



みんな、ぼくの顔を見ると笑うんだ。顔にご飯粒でもついてるのかな。(いつもみんなを笑顔にしてくれてありがとう。母より)

2015.08.16

友人来訪 海編

海に行ってきました。夫も頑張って休みをとりました。ずっと行きたかった、島根の海!!美しい!!

第一声、「しょっぱーい!!」
しかも、川と違って体が浮く。どこまでも、スイスイ泳げる。自分がすごく泳ぎがうまいと錯覚する。3メートルの深さでは、魚の群れが!





長男、ドッポーン。



夫も、ドッポーン。



友人、身体を張ってカメラマン。アリガトウ!



ぼくは、しがみつく。



ぎゅうぎゅうに詰め込んだ、お昼のサンドウィッチ。おにぎり。それから、前日に長野の友人からどっさり送られてきて、思わず拝んでしまったとうもろこし。ペロリとたいらげる。



あぁ、念願の海。夢のような一日だった。
でも、帰ってから、水着を洗濯したら、コンブのようなメカブのような海草が、水着と一緒に洗濯機の中をぐるぐるまわってた。
たしかに、夢じゃない。

2015.08.15

友人来訪 川編



学生時代からの友人が東京から来ていました。「母子だけの夏休み、大変なんだけどー、来ない?子守に。」の一言で飛んで来てくれた友人。ほんとに飛行機で。

保育士をしている彼女は、独身だけど子供の扱い慣れている。うちは、20数人いる保育園と同じだ、なんて・・・。



気がつけば、ほうき片手に部屋を掃除。ご飯粒すごいねーって。縁側も次男とぞうきんがけしてくれた。アリガトウ!

川にも行きました。長野では毎年、川でキャンプした私たち。川好き魂が揺さぶられる。ざっぶーん!やっぱり川はいいね~!





なんとこの川、温泉がでている。この一角だけあったかい。まさに露天風呂。川で身体が冷えたら温泉に浸かる。すばらしい!苔が浮いてて体が苔だらけになるけど・・・。

友人のおかげで夏休みを満喫。なんと、この後、海にも行くことに!海なし県にいた私たちが、初の海です!

つづく・・。

2015.08.08

夏野菜と食いしん坊一家





今年は、野菜が今までで一番採れてます。自前の野菜だけで食卓がうまる。母ちゃんガンバリマシタ。でも、食いしん坊5人兄弟と、母乳もりもり出してる母親の胃袋を満たすには、ちょっとギリギリ。肝心のきゅうりとナスが不調だし、毎日採ってきた野菜がその日に全部なくなる。あぁ、もっとガンバラにゃな~。ミニトマト、死ぬほど食べたい。



今日の昼ごはん。ピーマンのかつおぶし炒め、モロヘイヤと豆腐の酢醤油和え、きゅうりのぬか漬け、ミニトマト、インゲンとわかめとトマトのスープ。とにかくどれも一瞬でなくなる。動物園ですよ、ここは。

2015.08.05

帰ってきたら

正午、畑から帰ってきたら。





ちょっと前まで、二人の泣き声が、畑まで響いてきてたんだけど。次男「転んで足がいたーい!」三男「おっぱいー!」って。のんきに帰ってきた私は、汗まみれの手でカメラをとり、パチリ。ごめんね。

2015.08.03

2015年 梅干



毎日かんかん照り。今年の梅も、色鮮やかに干せました。美しいなぁ。

梅は、友人の友人の庭先になっているものを分けていただいた。売り物じゃないので消毒もしていない。だから虫食いもたくさんあるけれど、梅干にするには充分。シソも、友人の畑で、玉ねぎの後にマルチの穴から勝手に生えてきたもの。(勝手にといっても、意図的にしたものだけど) 玉ねぎ&赤シソコンビ、いつか我が畑でもやってみたいな。

かっこよく言えば”無農薬”。とても高価なもの。それがただで頂けるなんて、なんてありがたいことなのでしょう。

2015.08.01

トロッコ列車に乗る



トロッコ列車「おろち号」に母子6人で乗ってきました!緑の深い山を越え谷を越え、緑の香りのする風を切り、時折ポーっと高らかに汽笛を鳴らしながら。



途中の駅で、地元の幼稚園が出迎え、歌を歌ってくれました。窓から小さくてかわいらしい手で、お花もくれました。



サンシロー、ベビーカーですやすや。すばらしいぃ!

帰りは、他の乗客が冷房のある普通車(2号車目)のほうに行ってしまい、トロッコには私たちだけ。サンシローは、床の上をハイハイしたり、ガイドさんに抱っこされたり、もう我がもの顔。

ちょうど通っている小学校のプールの前を通る予定だったので、子供達と手を振ろうと決めていました。そして、いざ前を通ったら、プールに入っている同級生たちや監視役できていた友人たちが全員で「おーーーい!!」と手を振ってくれ、こちらも全員で手を振り、大盛り上がり。私たちがトロッコに乗っているのを知っていて、プールの前を通るのを今か今かと待っていてくれたようです。嬉しくて感動しました。

母子6人の旅が、こんなに楽しいなんて。持って行ったおにぎりときゅうりのヌカ漬けにみんなで喰らいついたり、暗くて寒いトンネルで怖がったり、途中下車した駅で道に迷ったり、時計も携帯も持たずにいるのに列車の時刻表を見て動こうとしていたり、何もかもがおかしくて、腹を抱えて大笑いしてしまいました。最高に楽しい一日、アリガトウ!

(一方、夫は熱を出し退勤、家で寝込んでいたのであった。あぁ、気の毒な。一緒に行けたらもっと楽しかっただろうに)