昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2015.06.28

よしえさんライブ at 我が家

7/2(木)、長野の大好きなシンガーソングライターのよしえさんが、我が家にくる!そして、歌ってくれる!嬉しくてすでに胸が高鳴ってます!

初のホームライブ。「こういうの好きかなぁ・・」と恐る恐る声をかけてみた友人達が、すぐに「行くよ!」と言ってくれ、とても勇気付けられた。やろうやろう!こうしよう、ああしよう!私と子供達とで、家の準備が始まった。楽しみだなぁ~!

まずは、障子を張り替えなきゃ。

ライブ灯り

障子が余ったので、竹を組んで即席ランプシェード。

この日は満月。きっとステキな夜になる!

2015.06.23

蚊帳

これ、友人にもらった蚊帳。ハエがこないように、食卓のおかずにかぶせるアレみたい。ぼく、おかずになってます。

2015.06.19

家の近くの水路や田んぼに、蛍がたくさんいる。歩けば、蛍が舞ってくる。上を見上げれば、木々の高いところに固まって光っている。漆黒の森の中に精霊のような光のかたまり。トトロの世界のようだ。

ホタルブクロの花をとってきて、蛍を入れてみた。かわいいランプシェード。家に数匹持って帰って、蚊帳の中に放してみた。これは蛍の墓の世界。

蛍がいる水路には、「ほたるをまもろう。ふやそう」という看板が立っている。あぁ、地元の人の尽力のおかげなんだな。蛍は田んぼにもいる。この村の村落営農組合では、ある時点で、稲に消毒をすることをやめてしまったそうだ。かわりに、カメムシなどの虫がついたお米を選別する選別機を村で購入したそうだ。おかげで、蛍がこんなに戻ってきた。

ここで育つ子供達が蛍から感動をもらう。なんてすばらしい環境なのだろう。

2015.06.17

長男の料理②(やけど編)

昨日の長男の料理。きゅうりとしいたけの卵とじ。きゅうりは、友人宅でとれた貴重な初物3本だったのだが・・、なぜ煮る!?せっかくのシャキシャキきゅうりが、ことこと煮られてしんなり。私の「サラダにしようよ!」という提案も聞かず、どうしても、きゅうりを煮たかったようです。斬新さに乾杯で賞。

ところが、この時、大変なことが。鍋でキャベツをゆでていて、湯が足にかかり、大やけど。急いで流水で冷やす。キャベツ鍋に入れすぎだよ!鍋にも入らなかったキャベツが、台所に散乱してる。

足を冷やしながら、お風呂で夕飯。足に水をかけながら、自分で作ったご飯をお風呂で食べる小学校3年生、なかなかいないぞ。食べ終わったら、蛇口に頭をもたれて寝てしまった。(スゴイ)

この後、痛みが治まらないので、夜の救急で隣市の中央病院まで行くことになる。診療の間も寝続け、包帯をぐるぐる巻かれても寝続け、帰宅は深夜0時。そして朝、6時、「だいぶ痛くなくなった!」と元気に起きた(スゴイ)。

翌日はなんと、練習に練習を重ねた市内の連合音楽会。あー、包帯にびっこ、やっちゃったねー。みんなそろって白い靴下。長男は、白い包帯。

子供がやけどをした時どうしたらいいか、母子ともに学んでます。大事に至らず本当によかった。ケガの絶えない長男ですが、もうあんなにキャベツを鍋でゆでることは二度としないでしょう。

2015.06.15

長男の料理

玉ねぎ料理

写真、ボケボケだけど、これ、長男が作る料理。「ご飯できたよー」の声に行くと、いつもこんなものが出来上がっている。蒸し玉ねぎといんげんの、バジルのわき芽ソース和え。(奥は、あらめと揚げの煮物) 長男、料理を楽しんでるのがよく分かる。とりあえず、よくこんなに玉ねぎの皮むいたで賞を捧げましょう。

バジル

バジルのわき芽。ミキサーで細かくして、油じゃなくて、間違えて水を入れてました。バジルソースというより、バジルスープ。でも、香りがイタリアンで美味しい。早くトマトがなってほしいなぁ。

2015.06.08

玉ねぎ

梅雨の中の晴れ間。こーんなに気持ちよく晴れたのに、気分は鬱々。なんだか元気がでないなぁ。「だめだ・・母ちゃん、調子悪くて動けない・・」

長女がすかさず、「畑の野菜が調子悪いの?」

うん・・、図星かな・・。美味しい野菜を作ることって、代々受け継いでいる農家の技術がない人にとっては、素人が医者になるくらい難しいっていうけど、本当にそうだなぁ。肥料入れすぎて病気になったり虫に食われたり、肥料が少なくて全然育たなかったり。

玉ねぎ収穫

収穫した玉ねぎ。ん?りっぱじゃんって?写真ってスバラシイねぇ。実際は、うちの10ヶ月のサンシローのこぶしといい勝負。毎日玉ねぎ丸ごとスープ。1人3個くらい食べちゃう。5人×3個=15個!一食で15個なくなっちゃう!玉ねぎ自給作戦からは程遠いです。

「お母さん、でも、この玉ねぎ、買ったのよりずっと甘くて美味しいよ!」
ナイスフォロー長男。