昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2014.11.27

温奴っこ

今日は、久しぶりに温奴っこ。大根葉をてんこもり。う~美味しい!豆腐工房しろうさぎさんの「やわらか」豆腐は、やっぱり美味しい!
 
でも、この美味しい豆腐を作るには、きっと並々ならぬご苦労があるにちがいない。ご主人が夕飯を食べながら寝てしまうこともあるという、奥様のお話を伺って、かつての私たちと重なった。美味しい豆腐を、どうか無理なく、楽しく作っていただきたい、と切に願う。私たちにはできなかったことだから。
 
いやいや、今もできていないんだよな、我が家は。夫は、日曜日以外は、子供に会わなくなった。ご飯も家で食べなくなった。家族は、同じものを食べるから、思考や行動が似て仲良くなるというけれど。
 
なんのために仕事をするのだろうか。自分の成長のため?家族を養うお金のため?社会貢献のため?同僚のため?そして、家族はなんのためにあるのか。仕事に疲れたときの癒し?・・・よく分からない。

2014.11.24

初めての騎乗!


今日、初めて馬に乗りました。3ヶ月を過ぎた我が子も一緒に。ゆっさゆっさ大きく揺れる馬の足取りが心地よい。あたたかいぬくもりが気持ちよい。動物の上に乗るって不思議な感覚だなぁ。
 
いつか、モンゴルで馬に乗った時のことを思い出した。モンゴルの青年たちも、小さい頃から馬に乗り、草原を駆けめぐる暮らしをしていた。昔の日本もそうだったんだろう。長男の大好きな戦国時代の武将たちは、馬に乗って戦ったというのだからすごい。
 
今は、セラピーとして珍重され、身体バランスを整えるにも良いとされる馬だけれど、馬と人が一体だった昔の人は、こんな身体感覚をつねに持ち合わせていたんだろう。馬に乗っていた日本人と、馬に乗らなくなった日本人とはきっと全く別の人種といっても過言ではないかもしれない。
 
牧場の入り口に立てるために作っていた看板もできあがって、だんだん牧場らしくなってきた!

2014.11.20

りんご

りんご
伊那の夫の実家から、突然りんごが届いた。久しぶりのりんご!!
 
長野では、冬になると当たり前のように食べていたりんご。近所のおばあちゃんや配達先のお客さんにもらったりして、いつも家にたくさんあった。寒い日は、塩だけでとろとろに煮て、おやつに子供と頬張った。
 
当たり前にあったから、ありがたみが薄かったのだけれど、いざ冬になってりんごがないと、なんだか淋しい・・。と思っていたら、りんごが届いた!長野のりんごの美味しいこと!やっぱり、柿や梨とは違うねぇ~。(長野にいたときは、柿や梨が食べたくて仕方なかったんだけれど)
 
職場に持っていったら、りんごを切っている端から、なくなっていくくらい人気。りんごが採れにくい県にいると、皆りんごに飢えるようで、イカツイ10代の男子学生が、幸せそうにボリボリ食っとる光景は滑稽だ。「え!?長野のりんごなの!?」と目を輝かせている。”長野のりんご”ブランド力はすごいなぁ。
 
私は、さっそく、煮りんごにしてみた。すると、「えー!!なんで煮ちゃうの!!」と大ブーイングが巻き起こった。あれ、なんでそんなに怒るのかと、私は一瞬解せなかったが、そうか、りんごが貴重なところにいる人たちは、煮るなんてもったいない発想なんだな。煮たりんごを食べたことない、とまで言う。住む環境の違いで、りんごの扱いがこうも違うのか。
 
ごめんごめんと謝り、あらためて生のりんごをシャキシャキ切って出すことに。でも、煮ると美味しいんだよな・・。

2014.11.16

市民マラソン大会


運動の秋です。今日はさくらおろち湖の市民マラソン大会。長女、長男、次女の3人が小学生の部で出場しました。エントリーしたのは、2ヶ月前だったので、その時はやる気だったのですが・・、いざ出場となると、朝は早くて眠いし寒いし「行きたくなーい!」と駄々をこねていた3人。でも、りっぱに健闘しました。
 
長女は3位で入賞。長男は、惜しくも4位。姉ちゃんに負けました。ついこの間の学校のマラソン大会では、初めて姉ちゃんに勝って天狗のようになっていた長男でしたが、やはり姉は姉、なかなか一歳の差は超えられない高い山のようです。姉は、メンツを保ち、胸をなでおろします。
 
屋台もたくさんでていて、走り終わった直後に、食べまくる子供たち。走りに来たんだか、食べに来たんだか分からない。

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走ってもないのに、疲れて寝てる夫・・。

2014.11.06

毎日


朝、次男を幼稚園に送り出して、三男を連れて、牧場へ。牧場はこんな高いところにある。


放牧している馬。天高く馬肥ゆる秋です。美味しそうに草をハミハミ、木の皮をガジガジ。


夫、馬に乗ってます。集中してます。馬の運動している最中は、話しかけてはいけません。心の中で「いいなぁ~!」とつぶやく私。その私はと言うと、三男に授乳してから、畑仕事をしたり。コンクリートのような堅い地面を掘り起こして馬糞の堆肥を入れてイチゴの苗を植えました。来年の春、イチゴなったら奇跡だなぁ・・
イチゴ

看板づくりもしています。一枚目完成!

そして、学生と一緒に10人分の昼ごはんづくり。育った食環境が全然違う人たちと一緒に作るので、時には衝突することも。妥協、協調、親和・・多くのことを学んでいます。

毎日が楽しい、と思えるようになってきた。好きな仕事ばかりさせてもらって、本当にありがたい。
 
一方、夜、皆が寝静まってから、へろへろになって夫が帰ってくる。これが大自然で馬と共に暮らしている顔か!?と思えるくらい、憔悴しきって不健康そう・・。馬の世話という現場仕事と、役所との交渉など事務仕事とを、一人で背負っているため、激務の夫であります。もう一人スタッフが入る予定なので、遠い将来に期待をかけて、今は辛抱の時、と信じています。

2014.11.02

三ヶ月の快挙

そろそろ三ヶ月になります。
 
びふぉわー(誕生)

あふたー(3ヶ月後)

「そんな写真撮ってないで早く抱っこしろー」と叫んでいる。