昔ながらのかまど炊きと手絞りで大事に豆腐をつくっています。

2013.10.18

さつまいもの茎と揚げ

フキのように見えるこれ、さつまいもの茎です。子供が保育園でいも掘りをして、茎をお土産に持って帰ってきてくれました。(でっかいいもも採れたのですが、さすがにいものお土産はないようです!)
 
これがとても美味しい。私が田舎に来て初めて経験した味でした。ほんのり甘くてどこかでさつまいもを感じます。昆布と切干大根のだしと、ほんのちょっとの砂糖とみりん、醤油を入れた汁を煮たてて、茎と油揚げを入れて、やわらかくなるまで煮ました。我が家で大人気のおかずになり、夕飯に食べて、朝ごはんで食べて、昼ごはんにも食べて、夕方保育園の迎えのときに畑に行ってまた採って、夜ご飯で食べました。
 
地味ですが、今が旬の味です。

2013.10.15

薪ストーブ祭りに行ってきました

薪ストーブ祭り
12日(土)は、DLDさんの薪ストーブ祭りに出店してきました。見事な快晴のもと、たくさんの来場者がみえ、大盛況でした。毎年のように、子供たちも、図々しくも何度もゲームをさせてもらい、数々の景品を手にして帰ってきました。なんと、長男と次女は、焚きつけの薪をゲット!!(まめや看板の下に積んで雰囲気作りにも一役買ってる)
 
まめやブースでは、木綿豆腐と油揚げの試食をだしていました。お昼すぎには、その場で豆乳ににがりを入れて即席、「寄せ豆腐」を作ってふるまいました。出来立ての豆腐は格別です。とても好評でした。暑く汗ばむ陽気でしたが、出来たての温かい豆腐は、普通ではめったに食べられないもので、「あまーい」と驚く声が多く聞こえました。塩ひとふりの出来立て豆腐に優る食べ物なし、です。かつて夫も私も、そんな出来立ての豆腐の美味しさに惹かれて、豆腐屋への道を歩み始めたものでした。
 
たくさんのお客さんとお話でき、とても充実した一日でした。ご購入くださった皆様、ありがとうございました!今度はぜひ山奥のお店にお越しくださいませ!

薪ストーブ祭り2

2013.10.10

薪ストーブ祭り

12日(土)は、伊那市の薪ストーブ屋DLDさんの「薪ストーブ祭り」に出店します。豆腐、揚げ、豆乳など、たくさん作って販売します。今年は、その場で寄せ豆腐を作って、あたたかい豆腐をふるまう予定です。
 
薪ストーブユーザーには、絶対に楽しいこの祭り。毎年、最後のじゃんけん大会には燃えます。薪割り機など超豪華なものが当たるのですから!
 
ぜひ遊びにいらしてください。そして、家族6人でてんやわんやしていますので、まめやブースにどうぞお立ち寄りくださいませ。

薪ストーブ祭りのHPはこちら

2013.10.06

稲刈り2013

昨日、今日は、稲刈りでした。プロの農家からすれば、一反なんて半日くらいで終わっちゃうのだろうけれど、慣れない私達は、毎年、何かしらハプニングがあって、一日では終わらない。たいてい機械の調子が悪い。
 
だから、今年は、前日に、豆腐屋の仕事を繰り上げて、稲刈りの準備に繰り出した。機械もちゃんと動かしてみて、「本当に機械、大丈夫!?本当にちゃんと動く!?」と何度も心配して聞く私に、「大丈夫。ちゃんと動かしてみた」と夫。
 
ところが・・初めて見ると、やっぱり・・。機械がうまく稲を刈れない。うーんうーん、と唸りながら、何時間も機械と格闘する夫。

私とスタッフAちゃんは、その間、手でざくざく刈っていく。手は、確実で、とても楽しい。子供たちも気まぐれで手伝ってくれる。スイッチが入ると、がむしゃらに働いてくれる子供たち。スイッチオフになると、いなごを捕り始める・・。

終盤、やっと機械が動くようになった。どうも、草が多すぎて詰まってしまうようだった。稲刈ってるんだか、草刈ってるんだか。草の花束みたいな束もいくつかあった。長男の一言。「うちって、稲刈り終わると、畑みたいだねぇ」確かに・・。まわりの田んぼは、稲刈り後は、土と稲の切り株だけだ。いつも子供は的確な表現をしてくれるなぁ。

今年の収量は・・だいぶ落ち込むかもしれない。それでも、自分達で田んぼをできることを、誇りに思う。一年良くやった!と思う!

2013.10.03

きのこと揚げ

今年はきのこが良く採れる。薪を畑に取りに行っているはずの夫がいない、と思ったら、裏山にきのこを採りに行っていた。仕事の合間を縫って、たったの10分くらいできのこ狩りができる。ジコウボウ(ハナイグチ)が群生していた、と大興奮で帰ってきた。
 
ジコウボウと油揚げと水菜で炒めたら、とろーりとした食感と揚げの旨み、水菜のシャキシャキが、最高にうまい!やっぱりきのこは、油揚げと合いますね。
 
他に、きのこと言えば、秋ナス、豚肉、これぞ秋の味覚です!